本日の絞りの浴衣コーデ

本日は先週に続き、浴衣レッスンの2回目です。浴衣の素材やコーディネートについても少しお話しするのでちょっと遊んでみました。

有松の浴衣、トンボ柄の絽のアンティーク帯、帯揚げも絽、帯締は真田紐、帯留はガラス、半襟は麻です。

一般的に浴衣には絽の帯は合わせないし、半襟も付けないほうが絞りの良さが生きると言われていますが、あえてどちらも合わせてしまいました。たぶん、普通の着付け教室ではNGだと思いますが、絞り浴衣+アンティーク絽の帯の組み合わせはうちの先生の好みでもあるので(でも半襟は付けないが)。昼はちょっと暑苦しいけど、夜のお出かけにはいいんじゃないかな。

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7月最初の浴衣

今日は都内で浴衣イベント(の為の浴衣教室)。大勢の前で鏡無しでの実演なので着易い事が優先。いつもの絞りはちょっとすべりが悪いので竹仙の綿紬にしました。つわぶき柄です。帯は博多の小袋帯。帯締は祖母の形見。

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←ちょっと地味ですが、綿紬は透けないので半襟を付ければ6,9月も単の着物として着ることが出来お得。

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6月の浴衣

昨夜浴衣で歩いている人を見かけました。で、感じたこと3点。

①やはり6月の浴衣はまだ早い感じ----下旬ならOKと思っていましたが、いかにも浴衣的な柄は実際目にすると何だか寒ざむしい。昼は真夏並みでも夜の空気が夏とは違うから?渋い綿紬や奥州紬なら大丈夫かな。

②タレの無い帯結びはヒップが大きく見える----お尻が下がってくる40代以降はやめたほうがいいみたい。帯の下線からヒップ下までの距離が長くなるので巨大に。ちなみに今日の人は「カルタ結び」。背中がぺったり楽なので最近よく見かけるようになった結び方ですが、厚みもタレもないから大きなお尻とはバランスが悪いことがよくわかりました。

③衣紋を抜かないと背中も大きく見える----浴衣は衣紋を抜きすぎると逆に暑苦しい印象ですが、抜かないと肩のラインが四角くなるため背中の面積が増すんですね。

客観的に見ないとわからないことって多いですよね。気をつけます。

P1030002 ←着すぎてよれよれになってきました。大人の浴衣として有松はかなりオススメ。

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浴衣の準備

来月早々行われる浴衣イベントで大勢のOLさんの前でデモンストレーションをやることになり明日はその打ち合わせ。今日はお昼も食べずにずっと着たり脱いだりを繰り返していました。当日は鏡を見ないで着るわけで、鏡無しの着替えは三味線の発表会で慣れてはいるけど注目されるはちょっと緊張。もたもたしたり着方が歪んでいたりすると説得力ないもんね。

更にスピードアップの為、広衿をバチ衿風に縫っておきました。

P1030394 ←博多帯が好きなので半幅も博多ばっか。しかもなんとなく似た雰囲気。ついつい同じようなのを買ってしまうんだなあ。

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着物ブラ その2

私が所属している教室では補正をしないのがポリシー。また、講師も着物を脱いで長襦袢の着方から教える、つまり生徒さんの前で肌襦袢と裾よけ姿になるので、下が透けても生々しくないよう努めています。で、肌襦袢の下に何を着るか、特に胸をどうするかは永遠(?)の課題。

そして、その変遷は

①和装ブラ+ストレッチの無いシンプルなキャミソール ⇒ 

②ツモリチサトのリラックスブラ+キャミソール ⇒

③ノーブラ+キャミソール ⇒

④普通のブラ+キャミソール ⇒

⑤ユニクロのブラトップ ⇒

そして現在は

⑥無印のストレッチキャミソールだけ(胸パッドをとる) 

に落ち着いています。

解説すると、①はビジュアルが悪いし、基本的に和装ブラの形が嫌い。②③は胸の高さは出ないが胸が脇に流れてだらしなく見える。④脇には流れないが高さがでる。⑤見た目はすっきりするが胸パッドが高くて胸が前に出てしまう。⑥ストレッチがきいて脇には流れないし高さも抑えてくれる。 

帯の上に胸が乗るのはNGだし、脇に流れるのはそれ以上にダメ!生活感出すぎで老けて見えるから(特に40代以上は注意!)。着物雑誌のグラビアのようなまっ平らは不自然なので、理想は適度に胸の存在がわかる鳩胸ですよね。

もしかしたらヨガウェアなんかにいいのがありそうな気がします。というか着物メーカーは何か考えてほしいです。着物ブラほど大げさじゃなく、ストレッチキャミの胸の部分を工夫して見た目は普通のキャミに見えるようなシンプルなのを開発したら、たぶんヒットすると思うけどな。

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着物でお仕事

昨日は着物デー。トウキョウジョウのスタッフみんなで着物でお仕事です。

もともと姿勢が悪いのでパソコン仕事は腰と肩にきますが、着物だと背筋がのびて意外に気持ちよい。たすきとエプロン(おととい作った)があれば袖も裾も気にならないし。たまにはいいかも。最近あんまり着物を着たくなかったのですが、ちょっとテンション上がりました。

Dsc_1220 左から、つっちーさん、ふんんずさん、なんばくん、私。

着物は木綿の保多織。ちょっと裾裁きは悪いですがワッフル状で軽くて着やすく丈夫です。Dsc_1222 帯は博多。長襦袢は既に夏物(ポリと麻の混紡)です。

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手芸の日

清志郎の喪に服すと、友達から約束をキャンセルされてしまい、急遽トウキョウジョウの手芸カフェ(←足袋教室リハ中の城主夫妻の横で勝手にミシン使っただけ)に参加。やたらでかいカフェエプロンを作りました。ジョウにあるハギレも分けてもらいパッチワーク風に四角をくっつけるだけの予定が、つい花だの鳥だのハートだのと柄にもなくラブリーな仕上がりに。やりすぎて幼稚園の壁みたい...かも。

大きさ的にはキモノにもOKです。

Dscf2378 P1030369 帯や半襟のハギレを大量消費できました。

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新宿校

先週新宿にリニューアルオープンしたファッションビルに教室ができたので、今日は体験レッスンとビラ配りに。久しぶりに朝から立通しで足がぱんぱん。日本初上陸のジュラート屋とか新形態のスタバとか毛穴専門エステとか、見たい店はいくつかあるのですが、あまりの人の多さに怖気づき、結局終わってすぐ帰ってきました。

(客層が20代OLメインなので)少しでも明るい印象に見せようと白っぽい着物だったから汚すのもイヤだしね~。今度は洋服でゆっくり行こう。

「先生が明るくてやさしそうで雰囲気よさそう(←私?)」とおっしゃって、わざわざ説明を聞きに戻ってきてくれたお客様がいましたP1030354。白っぽい着物で成功か! 

着物も帯もアイボリー。着物は臙脂の麻の葉模様。横糸は紬糸ですが大島のような光沢があります。帯はスワンボートみたいな柄の八寸。春から単の時期に重宝します。

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トンボの帯

先週日曜トウキョウジョウで開催した着付け教室で、古い絽の帯地を入手しました。大胆なトンボと芝の柄でところどころ刺繍がほどこしてあります。帯に仕立ててあったものをほどいてあるのは持ち主が自分で仕立て直そうと思ったのかな?

自力で名古屋帯を作るには芯地とたれの裏地が必要で、更に臭いも少しあるので洗ってとなるとちょっと自信無い。安く仕立ててくれる所を探し中。

P1030348 手持ちの縞や格子の小千谷縮に合いそうです。絞りの浴衣にも。

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半衿3種

日曜日、三味線の発表会のリハーサルの手伝い(師匠の子守)の帰り、「春先キモノ日和」をやっているのを思い出して小金井公園へ。この日は生憎の大風で着物の人はちらほら(私は天気の悪い日は絶対着ません。無理しないのが信条)。既に撤収しているお店あった中、あの目白の LUNCOさんで半衿を購入。3枚千円でした。普段は一枚で千円くらいの値段がついている品なのでお買い得。

①マドラスチェック風のは単の時期に

②何の花だろう? 沈丁花にも似ていますがちょっとちがう。植物柄は季節が気になります。

③絞りは暖かく見えるので今月いっぱいかな。鉄紺は手持ちのキモノによく合います。

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駅前にイトーヨーカドーが開店

正式オープンは明日ですが、今日は13時から市民のためのプレオープン。

中に入ると小金井にこんなに人がいたのかと思うくらい混雑してました。開店セールでいろいろ目玉商品があるようですが、これはお買い得と思ったのは「ルクルーゼ」がかなり安く売られていたこと。定価の半値近いと思います。先月ダッチオーブン買っていなければ絶対買ったと思う...。

1階に輸入食材とワインの「ユーロシード(ここってお菓子の太子堂グループなんですね)」、地下の食品売り場には「ザガーデン」、別ビルに「MIURAYA」と食品はかなり充実と見た。というかかぶってる気もする。吉祥寺まで行かなくても珍しい食材が手に入るのはうれしいけど、小金井にそんなに高級食材を買う人がいるのか?(しつこい)。

どのあたりまでが商圏なんでしょう?境のひとは境のヨーカドーがあるし、国分寺や府中の人は地元で買うだろうから、花小金井と東小金井,あとは...? 電車ではわざわざ来ないよねえ。謎だ。

あとやっぱりスタバのようなコーヒーショップがあるといいなあ。これから是非おねがいします。

スタンプラリーの景品↓

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絞りの帯

身に着けることはあまりありませんが黄色は結構好きな色。絞りも大好き。

で、先日ネットで見つけて即購入したリサイクルの絞りの帯がこれ↓。目立たないところに接ぎがあるのでどうやら羽織か何かのリメークのよう。ちょっと使用感がありますが気にしない。

早速、今夜の授業で使おうと軽く締めてみたら...、

関西巻きでした...。つまりいつもと逆に巻かないと表が出ないんですね。

やりにくい...。生徒さんが混乱するので普段の授業では使えないし。

リサイクル着物のネット購入はむずかしいだす。

P1030295 実物はもっとクリアな色。

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裄直し その2

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これは数年前まだヤフオク初心者だった頃、まちがって落札してしまった紬。神社でやってるフリマにありそうな、いかにも古臭い柄です。胴裏は黄変していてとても仕事では着られません。が、厚地で暖かいのでちょっと引っ張り出してみた。

自作の青い鳥柄帯を合わせてみると、なかなか良いではありませんか。確かに以前読んだ「七緒」にも古い着物には現代物の帯や小物をあわせると古臭さが払拭されると書いてあった。

明日の新年会に向けて急いで裄直し中。あまり時間が無いので今回は袖幅は変えずに身頃だけを出しています。間に合うか?

P1030265 帯飾りも青い鳥。これも自作です。

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裄直し

年末にネットで買った紬は裄が63cm。が届いたのを測りなおしてみると62cmしかない!たった1cmの違いだし最初から直すつもりではあったがちょっと気分悪し。だって裄の63と62ではかなり印象違うと思いません?幸い身頃も袖もたっぷり縫込みがあったからよかったけど。で、3日は(ダンナも自転車で江ノ島に行ってしまったので)家にこもり、和裁のノートをいちいち確認しながら6時間。何とかなるもんです。

P1030256 7マルキだそうです。八掛が赤じゃないところも○!柄はすごく地味。80になっても着れます。

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正月の着物

元旦は義母の墓参り。自分に課す義務のように着物を着る。着物を着るだけで得られる高揚感がもうないのよ。いつも帰りによるカフェのママにほめてもらってもそんなに嬉しくないし。この傾向は昨年からずっと。まあ3年楽しかったからいいかなあ。(でも年末にネットで大島買っちゃいましたが)

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紬地に細かい模様を染めた祖母の着物に綿バティック帯。黒×黒ですが、どちらもかすれたような墨黒で重くなりすぎない。帯締めと帯揚にエンジを入れておめでたい感じに。帯は綿でカジュアル感が強いですが絵柄が扇なので新春によく締めます。難点は若干色落ちするので明るい着物には×なこと。

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機織

機織をずっとやってみたいと思っていました。

神楽坂に行ったら必ず覘くギャラリー「フラスコ」の染織作家稲垣有里さんの展示期間中、マフラーの機織体験ができる事を知り早速申し込み。

当日は展示の最終日。まったく初めての経験なのと予定より遅い時間に始まった事もあり、こどもサイズのちっちゃいのしかできないかと心配しましたが、意外に短時間で満足のいくものとなりました。機織といっても、縦糸は生成り色、ラメ、薄いブルーなどとてもすてきな組合せの糸を既に織機にセットして頂いており、あとは横糸を選び織るだけというとてもらくちんなもの。横糸をきつく織りすぎない(バスマットのように硬くなるので)ことだけをひたすら守り一時間半。これは楽しい。無私になれます。

撤収の間際までやらせていただき有難うございました。マフラーの色も質感もとても気に入ってます。

今年の最後にとても楽しい経験ができました。感謝、感謝!

P1030248 選んだ横糸はナチュラルな茶のグラデーション。贅沢な手紡ぎのアルパカでとても暖かです。

081218_194001001 展示されていた着物は貝からとった染料で糸を染めているそう。画像ではよくわかりませんがなんともいえない美しい桃色の縞模様です。

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先日の

結婚パーティーの写真を頂きました。さすがに皆講師なので程よく力の抜けた着方をしています。私は真ん中。一番なで肩ですね(ちょっと自慢)。

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2年ぶりの披露宴出席

年下の講師仲間のTちゃんが結婚しました。ちゃんとしたお式は既に終えていて、出席したのは1.5次会の着席パーティ。場所は話題の赤坂サカスのそば。

気楽に小紋で、とのことででしたが袋帯に末広も加えてちょっとだけ礼装に近い感じにしてみました。

着物、帯、道行き全部(もちろん)リサイクル。組み合わせなど考えずにばらばらに買ったものですが期せずしてちゃんと調和がとれていたのは趣味が偏っているせい?

絞りの着物はたんす屋、着物を始めた頃なにもわからずに購入。中国製で値段は安くても(今、絞りはほとんど中国で作っているそう)、よそ行き感が高く普段着るにはもったいなくて今回初お目見え。帯はagaruのネット。道行きはヤフオクでものすごく安かった。帯留めはイアリング。金が散らしてあるグラデの帯揚は普段は裏返して使用してます。

出席した講師友達は四人。年齢は30~50代。恐い着物集団に見えてないといいけど...。

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やっぱり長谷川商店

ここ数年長谷川商店以外で履物を買っていない。底の修理や鼻緒の挿げ替えもぜんぶここ(といっても行くのは年に2度くらいだけど)。何といっても値段が安いし、台も鼻緒も種類が多く組合せ自由。問屋さんなのに予算や好み、用途を言うと親切に相談に乗ってくれるのが有難い。今回の目的は来月の結婚パーティー用の草履(普段下駄しか履かずまともな草履をもっていないので)。あまりフォーマルなものにしてまうと用途が限られるから、来月着る黒の絞りの小紋に合い、且普段の紬にも履ける物ということで台は黒のエナメルと決めてました。鼻緒の方は予定していた白系のエナメルと臙脂のツボはちょっと平凡なので↓に決定。確か革製で鎧の組み方と同じと言われたような...。控えめな光沢がきりっと上品です。値段もたぶんデパートの半分くらい(?)。

平日のみ営業なので会社員の方は半休を取ってどうぞ。仕事を休んでまで行く価値ありです。

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「第7回 染のまち落合 スタンプラリー」

昨日は「落合ほたる」に参加してきました。都内の着物好きの人ならたぶん知ってる着物系スタンプラリー。落合付近の染屋さんなどの工房四軒(江戸小紋、更紗、東京手描友禅、湯のし)を全てまわるとオリジナルの手ぬぐいがもらえます。このあたりは昔神田川を利用し染色工場が多く集まっていた地域で、新宿区は知る人ぞ知る着物の一大産地なのだそうです。工房は普段は一般公開していないのでこれはいい機会。着物の人が多かったけど私は「動く時は動きやすい格好で」派なのでたくさん歩く時は着物は着ません。てか、最近授業の時も行き帰りは洋服なのでしばらく(半年くらい)着物で外を歩いてない事に今気づいた。ちょっと反省。

さて完走記念の手ぬぐいは先着200名。cafe杏奴のママからも早めに回ったほうが良いと助言されていたので10時半開始とし、昼食を挟んで結局終わったのは2時半くらいでした。TVで放映されたとかで前日より人出が多く、たぶん午後から来た人は手ぬぐいもらえなかったと思う。

今年のは↓です。

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単衣の着物

九月も下旬なので当然教室では単衣を着ています。2枚しかない単衣を帯を変えてごまかしつつ。昨日着たのは保多織。ワッフル状の木綿で軽くて丈夫。高松のkimono gallery 晏さんから数年前にネットで購入したもの。手洗いできるしちょっと見は紬に見え重宝。帯も木綿の更紗、帯留めはボタンです。

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五嶋紐の帯締め 2

共同購入した帯締めが本日届きました。「五倍子」という色名がついています。商品ページの紫より赤味も灰味も若干強く小豆色に近い気が、でもむしろこちらの方が好きな色かも。P1030142

この画像の色ともちょっとちがう

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五嶋紐の帯締め

帯〆は無地のゆるぎが一番使いやすいが、国産のものが良いと思いつつも一万円以上するとなかなか手が出ない。ずぼらで正しく保管ができないので普通の房のはすぐぼさぼさに。で、撚り房のを探していたら締めやすいと有名(びよんと伸びてしゅるっと戻るらしい)な「五嶋紐」の共同購入をみつけました。市価の2/3くらい?共同購入なので購入者が増えると単価が若干安くなります。

Main

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9月最初の着物

9月になってまた暑さがぶり返してきました。一昨日は「やはり衣更えでしょう」と、教室では単衣を着たけどこの気温では見た目も暑苦しい。明日の授業は麻にもどそうと思います。まあさすがに浴衣は着ないからそろそろ順番に洗濯をしなければ。色あせしないよう夕方洗って朝まで干すのがおすすめ。

P1030108 小千谷のように見えますが絹らしい。たんす屋で買った時はなぜか袷でしたが、この生地で袷はあまりに着る時期が限定されるので、自分で単衣にお直し。結構気に入っているんだけど臭いが...。帯は博多の半幅。

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夏着物の着納め

直前まで迷っていたけど、友達から「Iさん(以前の上司)絶対喜ぶから着物で来て!」とメールをもらいこれ幸いと着ていくことに。こうまで気温が下がってしまったので着物は小千谷縮だけど帯と帯締めは透けるものはやめて普通の博多と冠組。

あの年代(60代?)は自分もそろそろ着物をと思うのか、ことのほか喜んでもらえて私もいい気分でした。

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まだ8月なのに

急に涼しくなりましたね。昨日今日は10月の気温だとか。もう浴衣では寒々とした印象。竺仙のHPには「秋浴衣にも」と書かれているつわぶき柄もこの天気では半衿無しには着られません。というか、どういう着方をしても浴衣自体今日のワークショップで着納めです。

この夏稼動した浴衣は絞りと綿紬の2枚だけですが、どちらも着物としての着用が可能な柄行なので、教室では麻の着物より活躍しました。夏着物を持っていない生徒さんには浴衣の一段上の着方ととして参考にしてもらえたみたい。実際わたしもここが着物の入り口だったから。

ところで今週水曜にある以前の仕事がらみの飲み会に着物をきていこうかどうしようか迷っています。過剰反応されるのは嫌だけど、退職後久しぶりに会う人も多いので、いまこんな仕事(というのもおこがましいが)もやっていますという近況報告になっていいかなあ。

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羅も洗いました。

本当は絶対ダメに決まってるけど、ネットで買ったリサイクルの羅が薄汚れてカビ臭いので辛抱たまらず洗ってしまいました。しかもネットに入れて洗濯機で。あとはハンガーに掛けて陰干しすればメッシュなのて乾きは早い。一番心配したのは羅のざっくりした風合いが変わってしまうことだったけど、これはOK。芯がないから意外に洗いやすい素材?ただ端が少し伸びたかも、まあこれくらいは想定内です。でもよい子は真似しないでね。

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竺仙の麻帯

先週デパートの竺仙コーナーでついふらふらと本麻の半幅を買ってしまいました(ホントは名古屋が欲しかったんだけど)。ネットではほぼ売り切れになってるのが全色そろっていたのと、ヤフオクで竺仙でない同じような半幅がこれ以上の値に釣り上っていたの思い出したので。生成りと薄緑のリバーシブル、ざっくりハリがあって特に割り角出しがいい形になります。でも一番好きなやの字や貝の口は厚みが出てしまうのでこちらは博多がベターかな。いつもの調子でぎゅーぎゅー締めると表面が擦れてしまうので優しく扱いましょう。

P1030079 浴衣も竺仙。着物として着た方しっくり。

Best10_04 モデルさんが着ると...。

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納涼??

昨日は教室の行事で25年ぶりの屋形船。乗り心地とかお料理がどうとか言うより、冷房が効かなくて暑いの何の(私はどちらかというと冷房は苦手な方なのに)。しかも浴衣に長襦袢で行ったので倍の暑さ。エコなのか重油の値上げで冷房を弱くしてるのか。納涼船というけど、真夏はおススメ致しません。

ただ、余興で乗られた三味線のお姐さんが今年90歳ときいて驚きました。まさに生涯現役。

竺仙の綿紬のつわぶきに博多P1030069

P1030070神田川の下流です

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はじまりました~♪

昨日はこの夏最初の浴衣ワークシヨップ。いやあ暑かったですね。外で浴衣を着たのは2回目ですが、往復ですっかりばててしまいました。皆に浴衣を着ましょう!などと言っているくせに私自信が浴衣で花火大会などに行くことはたぶん無いかな。

隅田川や立川の花火など幾つものお祭りが重なったので、電車には浴衣の女の子がたくさんいましたが、数年前に比べ男女ともびっくりするような着方の子とは遭遇せずというか皆とても上手。それだけ浸透してきたということでしょうか?

P1030066 有松絞りに博多で割り角出しにしました。帯締めを合わせてお出掛け仕様に。

P1030067_2 根付はお友達の新進カメラマン・タッキーに作ってもらったもの。 薔薇の写真です。和風ぽくなくて浴衣にぴったり

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メタボ君浴衣デビュー

メタボ君はメタボ君であるがゆえにとても浴衣が似合うのでした。

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帯は片ばさみ。手ぬぐいと扇子で差を付けたつもり。

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7月最初の浴衣

私の方は有松の絞り。ダンナの手ぬぐいとおそろいに。帯は半幅の方が涼しいけどここは大人っぽく麻の名古屋に。帯締め真田紐、帯留めはボタンです。扇子は朝顔。

明日も暑そうだあ。

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LLサイズの浴衣

うちのメタボ君が突然浴衣を着たいと言い出した。いいおっさんなので若い子と絶対かぶる(且サイズが合わない)ユニクロはかわいそうなので勤務先(割引)で阿波しじらを購入。スタッフの今時の若者からはLサイズをすすめられたけど、LLで正解でした。メタボを甘く見てはいけない。

デビュー先は江戸東京博物館建物園のほうずき市です。

正直ちょっと恥ずかしい。あそこ(小金井公園)を着物で歩くのは結構違和感ある。しかも2人だとコスプレっぽいし。

P1030005 阿波しじらはシャリシャリ涼しげ。雀の扇子と有松の手ぬぐいを持たせます

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手ぬぐい好き

着物には勿論、洋服の時でも手ぬぐいです。粗品や香典返しなどでハンカチをもらうととても困ってしまう。

ひとくちに手ぬぐいと言っても、使ってみるとメーカーによって柄の傾向だけでなく素材もかなり違うことがわかります。

私が一番好きなのは「かまわぬ」。洗っても柔らかくならずパリッとして丈夫.。

ソフトなのが好きな方には「濱文様」がおススメです。

P1030001 江戸東京博物館で買ったかまわぬの百合柄。

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今年の浴衣

人混みはキライだから花火大会には行かないし、あんまり着る機会が無いのはわかっていても毎年今頃になるとどうしても欲しくなる。昨年は有松鳴海絞りのを買った(ミシン縫いの通販だけど)ので今年は竺仙がほしい。

今狙っているのはこれ↓。綿紬の蕗、実は去年からほしかったけど絞りのを購入したのでグッと我慢したんだよね。渋い色で綿紬なので着物風の着こなしもOK。紅梅や奥州紬にくらべれば手が出しやすいお値段。悩むところです。

同じく欲しいもの。博多の半幅帯。でも並の博多とはちょっと違う。表は献上柄、裏はかなり粋な縞模様。お値段もいい。これをやの字なんかに結んだらステキ。先週授業でやはり献上柄の帯をすごくほめられ、またまた博多が欲しい病にかかってしまいました。(そう名古屋半幅あわせてもう8本もあるのですが...)

Hakata03061Tumugi4242m

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男も浴衣

下北沢トウキョウジョウでの浴衣ワークショップ準備中です!

今年はちっとひねりを加えて、(というか男の子にもかっこよく浴衣を着て欲しくて,でも男だけの浴衣教室ってどうよという意見もあり)

  A .2人でお互いに帯を結ぶ 「カップルDE浴衣」と

  B .ひたすら帯結びを五種類くらいやる「浴衣帯結強化」の

2パターンを企画しています。

Aは花火大会の日に開催予定。お近くの方は是非どうぞ。

詳細は後日お知らせしま~す!

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6月の法事の着物

今日は義母の七回忌でした。

用意したのは濃いグレーの万筋江戸小紋。

以前から着物で法事に列席してみたいと思っていました。しかもこの辺ではあまり見かけたことの無い色喪服で。

となると地味な色無地か江戸小紋か無地の紬か。単衣だし梅雨だし、雨を気にしなくてすむ安いプレタのポリを買おうかなあとも思ったけど、結局欲しかった江戸小紋の反物をバーゲンで買いお仕立をしました(反物より仕立て代のほうが高かった)。

帯は「かないや」で3000円の新品に近い絽の黒共帯。レース組の帯締めと絽の帯揚セットはヤフオクで1000円の新品を落札し、草履は「長谷川商店」で一番安い喪履きを。結果、かなり安くそろえることができました。

地味目の江戸小紋は帯次第で用途は広がるけど、仕事は9割方紬だし、お茶をやるわけではないから単衣の江戸小紋をこれから先何度着る機会があるかはわからない。でも欲しかったんだよね。

う~ん、誰か6月か9月に結婚式しないかな~。(そう、古典柄の袋帯を合わせれば結婚式もOK、三役や万筋なら紋無しでも大丈夫と「七緒」で偉い先生も言ってたし。)

P1020956  やっぱり縞が好き!帯は流水に紅葉です。最近ドカジュアルな服ばかりなので、こういうスーツっぽい配色は背筋が伸びます。

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半衿は珍しい縦絽にしてみました。

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雨コート洗っちゃいました

着物の収納には全く不向きな古い集合住宅住まいです。しかも超ウェッティな1階。ふすまは開けっ放し。乾燥機は終日フル運転です。

数ヶ月前に買ったリサイクル雨コートは珍しく身丈がたっぷりあり162cmの私でもお直し不要で着られそうだったのですが...明日の法事にそなえて出してみたら...これがものすごいにおい。

買ったときは気にならなかったのですが、かくれていたカビが増殖してしまったのかもしれない。この種の臭いは単に干しただけではどうにもならないのは経験済み。

で、思い切ってエマールで洗ってしまいました。ただいま自然乾燥中。

結果は後日。

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絽献上

あいかわらずぎっくり腰です。早起きして整骨院へ。その後、さらしを巻いた上に女王様のようなコルセットを締めて無謀にも着物に着替えてよろよろしながら吉祥寺へ。時々おじゃまする着物屋さんで大好きな博多帯の講習会に参加する為です。岡野さんという老舗の帯屋(の若旦那?)さんが持参されたいろいろな博多帯を見たりさわったりしながらレクチャーを受けました。帯の三大産地と言えば西陣、桐生、博多ですが、博多の比率はたったの1パーセントなんだそう。そんなに少ないとは意外。これから夏にかけては博多ばっかり目に付くような気がしていたから。着物を着る人は最低1本は持ってると思うんだけどな...。ちなみに私は名古屋と半幅合わせると博多を7本も持っていました(多すぎか?)。さて今日見せてもらったのは献上柄でも今まで見たことのない凝った配色のばっかりでステキでした。特にはじめて見る「絽献上」!紗献上はよくあるけど絽献上はさらに透け感があって涼しげ。ほしいなああれ。

Img_4583 ←ボーナスもらう身分なら絶対買っていた!

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6月最初の着物

6月のコーディネート、ホント迷いますよね。特に着物以外の帯と小物。前半と後半では素材を変えるほうが通っぽいしね。で、今日は月曜なのに珍しく夜の仕事があるので散々考えて次の通り。着物/綿縮緬単衣、帯/白とグレーの塩瀬、帯揚/部分絞りの絽、帯締/ゆるぎ。半衿/絽。今日はまだ帯は塩瀬でOKですが色は清涼感のあるものに。来週くらいからは絽に変えた方がいいですね。帯揚と半衿はもう絽にしちゃいます。帯締めは夏物(レースみたいなやつ)があまり好きでないのでほぼ一年中ゆるぎを使ってます。ただし色は爽やかに。

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ステテコ計画失敗

ひと月前、着物のステテコ用に無印のペチパンを購入した事を書きましたが、本日初めて着用した結果...2時間の授業を終えて着替えたところ...ウエスト部分は何と又のあたりまで下がってました。ウエストのゴムがゆるめなのか、木綿だから摩擦で下がるのか、私の体型に問題があるのか。残念ながらステテコ化計画は断念。といってもアウターで着る自信(?)は無いし。パジャマかな~。

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縞ばっか

先日浅草の長谷川商店で、2年前神楽坂の○○で買った下駄の鼻緒を換えてもらったのだが(写真右)、家に帰って手持ちの下駄はみんな同じような鼻緒を挿げている事に気づいた。だってかわいいのがきらいなんだもん。でもちょっと芸がありませんね。次はもう少し考えよう。この鼻緒、○○で「鼻緒だけ取り替えるといくら位ですか?」と聞いたら「一万円くらいから」と言われて断念し、わざわざ浅草までもって行ったのよ。長谷川商店は問屋さんなので3500円程でした。その他来月の法事用に喪履(って言うんですね。知らなかった。)を購入。更に履いていった下駄のすり減った踵を交換してもらって一万円でお釣りが来ました。職人のおじさん達は皆親切。おかみさんは単衣に半幅で割烹着、衣紋をきりっとぬいて半衿は少なめ。江戸っ子だあ。かっこいいなあ。

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kesaのバーゲンで

11時開店のところ12時に行ったらめぼしいものどころか何にも残っていなかった。雨降ってるし~などど甘く考えたのが敗因。皆一人で五枚も六枚も抱え込んでいる。サイズだいじょうぶなんですか~?まあバーゲン行っていいものゲットできたことなんかありませんが。ただバーゲン品でない塩瀬の型染めの帯でちょっとこころ惹かれるものがあったが、とりあえずグッと我慢。が、帰りにハモニカ横丁に最近出来た雑貨やでカゴバッグを衝動買い。今月はヤフオク収入があるし着物にも合うからまっいっか。よく考えるとカビだらけの我が家では来年まで持たないかもしれないが。

P1020412 ←もち手の革がちょっと臭い。

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ヤフオク(割と)好調!

先月からヤフオクの出品に参入。25点ほど出して約半分が落札されたので順調と言えるでしょう。比較的わかりやすいセレクトショップ物が多いのと状態の良いものしか出品していないからでしょうか。もちろん値段は購入時の1/3~1/5程度ですが、買ってすぐ手放したもので定価以上の値が付いたものありました。

会社員の頃、着なくなった服はほとんど資源ごみにしていたのでほんとにもったいないことをしたと思います。吉祥寺の古着屋に持って行った時も(ブランド物でも)二束三文だったしなあ。

着物関係もフリマだと1000円、2000円の世界ですが、こちらはもう少し良い値をつけても売れそうです。

それにしても、これはすぐ売れると踏んだ物は意外と売れない。何故だろう?

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今日から単衣

正式には6月からですが、温暖化に伴いここ数年から5月に着てもよいことになっていますね、大歓迎です。あと10年位したら4月からになるかも。

今日は人形町で半幅帯の講習会に参加するため昨年秋に仕立てた綿ちりめんに初めて袖を通しました。いつもリサイクルばかりだけど、さすがに自分サイズに仕立てた着物は着心地がよいしラインがきれい。特に衿から胸にかけてがいい感じ。お店に人には「塩沢かと思いました!」なんて、それはほめすぎですが、確かにパッと見、紬に見えるし心配したほど足捌きも悪くない。綿だから多少のシワはしかたありませんがコストパフォーマンスはとても良いと言えるでしょう。

工房では丁度浴衣の展示をしていましたが、今年は紅梅がはやりなのでしょうか?柄も大人っぽく浴衣の着物化が進みそうな気配です。

浴衣といえば、今年は「カップルで浴衣」又は「男の浴衣」ワークショップを開催予定です。バカボンみたいな男の子多すぎますから。日時未定ですが場所は下北沢です。お近くの方是非どうぞ!

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50,000,000円の結城って!

新宿伊勢丹の染織の人間国宝展に行ってきました。

目当ては『本場場結城紬 重要無形文化財指定要件の実演』 の見学だったのですが。 つまり1. 真綿からの手引きによる糸つむぎ、2. 糸の手くびりによる模様つけ、3. 地機での機織り。 一口に結城紬といってもこの三つの要件をクリアしていないと重要無形文化財ではないのですね。 

日本にはこんな種類の織物がありますよう、なんて生徒さんにお話しても、実際に見ていないといまいち説得力ないしね。特に大島と結城は有名なだけに工程を一部でも見ることが出来ればと思っていたので。結城について言えば、どのくらいの量の繭から一反の反物ができるとか、どんなふうに撚りをかけないで糸を紡ぐのかとか、地機でどんなふうに織っていくのかとか。いちばん自分の考えていた絵と異なったのが地機での機織でした。リズミカルにとんとん織っていくイメージがあったけど、横糸を一段入れる毎に慎重に絣を合わせていくのですね。1日数センチしか織れないのも納得。

そのほか出来上がった反物の展示もあり、100、160、200亀甲それぞれを見せてもらい、さわらせてもらうこともできました。よく考えれば絣の密度が違うということは糸の太さが違うわけだから布の厚さも全然ちがうというのもよくわかった。ちなみに、200亀甲のはものすごい細かさ。何と50、000、000円の値札が.....。こ、こんな高いもの触った事がない coldsweats02。これは技術の限界に挑戦する為に作られたものなんでしょうか?

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着物ブラ-その2

ツモリのブラはいいですよぅ~、と以前ご報告しましたが、最近更に研究(?)した結果、『ツモリブラのパットを取った上に無印のカップ付キャミソール(ストレッチ素材)のカップを取って重ねる』 と最強であることがわかりました。私の場合、もうこれでサラシで補正したかのような美しい鳩胸になる。B~Cカップ程度の方、一度お試し下さい。

でもホントの事を言うと補正した胸は好きでないし、所属する教室も補正なしが基本なので↑をやるのは特別(行事とか)の場合だけ。普段のお出かけや授業などの時はパッドを入れたツモリブラにユニクロの普通のキャミを合わせています。

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夏着物の下はステテコ

先輩方はそうおっしゃる。これからの季節、裾よけだと腿が汗でくっついて気持ちが悪いから。でも売ってるのはオヤジっぽくてあんまりかわいくないんだよね、と思っていたら無印良品で発見!正確にはステテコではなく「ペチコートキュロット」です。裾のピンタックとレースが乙女な感じ。洗いをかけたちょっとしわっぽい質感もいい。若干ローライズなので腰紐より下に収まりそうだし。

かなり人気らしく吉祥寺ではサイズが無かったので新宿まで遠征して購入。

でもこれ、洋服として考えた場合どうなんだろ?スパッツなんかと合わせてアウターとして使うようですが。下着っぽくないか? まあ40代にはちょっとムリですね(あたりまえか)。

着物との相性はまた後日ご報告します!

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←しかも6日まで無印会員は10%オフ!衣類を買うのはこの期間をねらって。

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もうひとつ最後の授業

昨夜は3ヵ月クラスの最後の授業。このクラスはほとんど私が受け持ったので生徒さんとも仲良しに(なれたと思う)。理論派でどんどん質問をぶつけてくる、少々くせの有る生徒さんではあったけど、相性がよかったのか毎回授業が楽しみでした。報酬は少ないがこういう生徒さんと出会う喜びがあるから講師はやめられない。21時に終了してそのあと近くのビストロで盛り上がり、結局帰宅したのは1時半をすぎていました。

今日はヤフオクの出品準備をしてあとはだらだら。ヨガもずるやすみ。

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今年最後の授業

和裁の先生が来週から産休に入るので無理やり予約を入れ、浴衣の衿を撥襟から広衿に直すのと八寸のかがり方を教わりました。どちらも実は初めてではないので、自力でも何とかなるかなと思ったけど、受講してひと安心。

先程ほぼ完成。博多は明日夜の教室で早速使います。

P1020305昨年買った有松絞り。なかなかおとなっぼい渋い絞りです。値段が安かったので手縫いではありません。あの値段ならしかなないかな、完全国内生産のは20万近くしますから。

P1020308 一年前から探していた色。ベージュっぽいクリーム色に紺と臙脂でトリコロールな感じ。小売価格の(たぶん)三分の一程度で購入。

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春になるとピンクが着たくなる

正確にはピンク色の小物を身に付けたくなる。

下の帯締は私の中では春限定。伊勢丹のバーゲンで入手したのでどんなものなのか良く考えたことは無かったけど、先日問屋さんに「とても良い江戸組みですね」と言われて、ははあと思った。見掛けはやわだけどよく締まるし、きしきしっと絹鳴りがするのだ。絹鳴りっていいですよね(博多帯も大好き)。

鹿の子絞りの半襟は先週のキモノ日和で購入。灰色を帯びたピンクだが良く見ると少し緑がかったとても深みの有る色で紬の着物を柔らかい雰囲気に変えてくれる。

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桜と競うのは...

一般的に花柄の着物は実際その花が咲く時期より少し早めに身に付けて、満開となったらもう着ないと言われていますよね。着る時期が限定されるからもったいないとも思うけど、今日、満開の桜の着物を着ている人を見てやっぱりすごく無粋な感じがした(東京は今日でほぼ満開です)。やっぱり着物は自分がきれいに見えてなんぼだから、勝ち目の無いものと競ってはダメなのです。

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きもの日和

毎年恒例、小金井公園たてもの園のきもの日和。自宅から徒歩圏内といえなくもないけどちょっとしんどいので今年は洋服で自転車。目的は江戸小紋の実演です。何故かというと担当している着物講座というカリキュラムの中でいろんなお話(種類、格、産地、模様、色、季節etc)をしなければならないので、少しでも引き出しの中身を増やす為。職人さんの仕事を実際に見る機会は少ないからこういうイベントは貴重。

その後、半襟用に灰桜色の鹿の子絞りのハギレと雨コートを購入。最近着物の日にかぎって雨に遭うことが続き手持ちのペラペラのポリはイヤだなと思っていたので。私は身長が162cm.。サイクルで丁度良い身丈のはめったに見つからない。雨コートは着物の裾を汚さない為、丈がちょっとでも短いとダメなんですよね。が、今日は裄も裾も何とかいけそうなのを見つけたので即買いしました。2000円なり。

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今日は五時起きでした

きものショーは無事に終わりました。ほかの先生方に美貌では太刀打ちできないので演技力で勝負(のつもり)。成果が出たのかステージでのウォーキングが異常にうまいとほめられた。何故こんな事が得意?自分でも不思議。そういえば高校時代、平均台とかの決めのポーズだけはクラスで一番だった気がする(羞恥心不足かも)。

P1020258_2 ←着物も帯も昭和初期頃のアンティーク。四十○才の私が着るには派手派手だけどかわP1020257いい着物でした。

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トーンダウン

派手なアンティーク着物を着るのだから髪型も合わせてレトロにすればイメージが統一されてそれなりに見えるかなと本屋をまわり、やっと見つけたのが↓。昭和初期のおしゃれな若奥様に流行したサイドに大きくウェーブを作ったヘアスタイル。

Photo

が、事務局にリクエストしたらできない!との回答。当日ヘアメイクを担当するのはプロではなく(予算の関係?)、美容学校の生徒さん。このスタイルは難易度が高く且時間も足りないので無理なのだそうです。せっかく自分を盛り上げたのに、一気にテンションがdown。腰も痛いし...。

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デビュー

来週末、教室と雑誌in redとの合同イベントに講師モデル(中年の部担当?)として参加の為の衣裳選びがありました。レトロでポップな感じとリクエストしていたら用意されたのは昭和初期あたりのと~っても派手な小紋。これを私が着るのかいっ!この地味顔で着こなせるのかっ!と非常に不安。おまけにぜんぜんダイエットできてないし、ぎっくり腰はまだなおらずコルセットが手放せない。だいじょうぶか?

P1020240 ←実物はもっと派手。

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袷の裏完成(泣)

やっと裏ができましたあ。長かったなあ...。何をどうやったかぜんぜん覚えてないけど。

D0125157_22181694 ←先生のお宅にて

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飛び絞りの帯揚

京都の芸妓さんがよくしているあれ(主に白地の綸子やちりめんに赤や臙脂の花の形のしぼりがと飛び飛びに配されている)です。コントラストが強いので派手っぽく見えますが非常に使いやすいものなのだそうです。一枚ほしいなと思ってましたが何せ高い。普通に買ったら15000円くらいはするでしょう。オークションにもめったに出ないのですが、先日とうとう見つけました。丸ぐけの帯締めとセットで1/3以下のお値段。しかも臙脂のほか黒や抹茶も。臙脂はちょっと腰がひけて結局抹茶を購入。この値段だから生地から絞りから中国製かなとも思ったけどちゃんと丹後ちりめんの文字が。ただ良く見ると絞りの数が少ない。締めた時いい位置に出るかどうか微妙ですね。

P1020224 ←これは有名な京都のゑり萬さんのもの。臙脂系だけで10色近くバリエーションがあるそうです。

↓落札したのはこれ。P1020225 

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着物ブラ?

着物を着るとき胸をどうするか?

教室では「和装ブラかスポーツブラがおススメ。」などと言っていますが、いわゆる和装ブラは形も着け心地も大嫌い。スポーツブラもなんだかねえ。中高年の方はノーブラが多いらしいけど、何もしないのも落ち着かない。着物好きの一部で人気のフェリシモのフラットブラはレース満載のおばさん乙女な感じがイヤだしなあ。でも普通のワイヤーやパットが入ったものは絶対NG、何故なら胸が帯の上に乗ってすごく老けて見えるから。

で、最近は無印良品のパット入りキャミソールのパッドを外して着けてましたが、ストレッチが強くて胸が平たくなりすぎる。そう、目指すは適度な鳩胸ですから。

吉祥寺パルコのツモリチサトの下着屋にふらふらっと入って見つけたのがこれ(下着を公開するのは何ですが、まあ未使用ですし)。ワイヤー無しでアイマスクみたいな形のバッドは取り外し可。まったく寄せて上げないこのブラはいったい誰がいつするものなのでしょうか?初めてブラをする小学生か(イメージ)?。

水玉がラブリー過ぎですか?はい、そうですね。でもレースこってりよりはマシ。

この形は絶対着物向きと断言します!感想はまた後日。

P1020222

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銘仙の羽織

昨年の秋のフリマで見つけ、ところどころあったシミにかなり迷った末購入したものです(1000円だけど)。一昨日の新年会でやっとデビュー。銘仙は柄が派手なので着ていく場所を選ぶから、現代においては着用範囲が広いとは言えないし、大人が着ているのをあまり見たことが無い。でもパンチの効いた黒い線がビュッフェの絵みたいで気に入っています。白地に黒、赤、ピンクの配色や不思議な風景柄は流行だったのか、ヤフオクでも似たようなのが多数。

P1020204 ←めずらしく裄もちょうどよくお直し不要でした。でも糸が弱くなっていたらしく帰宅したら脇下や袖の付け根が相当ほつれていました。帰りが深夜でよかった。

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ちょっと後悔している

去年の秋から始めた単紬の袷へのお直しがまだ終わらない。月に一度か二度の和裁教室で、(難しすぎて)完全に思考が停止したまま先生の言うとおりにやっている状態なので仕方が無い。細かいところがぜんぜん頭に入らないのだ。もはや手順のメモをとるのも放棄しております。昨日やっと裏のおくみを片方付けた。このペースだと今年の春は無理かもしれない。たぶん袷は2度とやらないことでしょう。

新年早々後ろ向きだなあ...。

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アンティークモール銀座

朝起きたらOちゃんから突然おさそいがあり、いっしょに銀座へお出かけすることになった。目的はアンティークモールの灯屋2。ネットで取りおきしてある現物を見て購入を決めるとのこと。ちょっとアジアンな着物好きには御馴染のこの店は状態のよい(且値段もよい)紬とタイやインドの古布を素敵に加工した帯がたくさんある。Oちゃんが引っかかったのは塩沢御召。私には手も足も出ない、がとても良い色で証書付。新品の反物なら50万くらいはするかもしれない。店員さんがコーディネートした微妙な色合いの大正更紗の帯との相性もよく、樋口可南子さんっぽい感じのさりげない通なセレクト。私もこういう着方がしたい!と強く思うが、無地感覚で着られる紬って(私が買える値段の)リサイクルはめったに見つからないのよねん。Oちゃんも決して安い買い物ではないので迷うこと一時間。その間私は自由に見させていただきました。友達の着物の買い物に付き合うのはとても楽しい。一人だとこうはゆっくり見られないからね。

P1020200_2 ←帯締めは昨日と同じ。水色の帯揚げは使用頻度高し。

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お正月の着物

正月恒例の着物de墓参りが諸般の事情から突然中止になってしまい、でも最近仕事以外でほとんど着なくなったので正月くらいは着ないと幸先悪い気がして特に目的も無くお出かけした。でも一年前は何であんなに着物が着たかったんだろう。今は憑き物が落ちてしまったかのようです。昨日は初詣帰りなのか着物の人もちらほらいたが今日は本格的にバーゲン突入ということであれだけ人が出ていたのに2人しか見なかった。着物でバーゲンに行くと試着できないしあんまり精力的に動き回れないのでその分理性が働くから(?)物欲が抑制されるようです。つい余計なもの買ってしまう人はお勧めかも。さて、今日またも立川へ行ってしまいました。グランデュオで見た櫻井魔已子さんの郵便配達猫と昨日見なかったエキュートの改札外が何か気になったので。エキュートの店舗のセレクトは結構好き。斬新です。実験的な感じすらする。だって奥さん、駅なのにニットカフェまであるんですよ。立川の人にどれくらい受け入れられるかはよくわからんが。あとカフェは4軒あるけどどこも前後左右の席が近く狭苦しいのでもう少しゆったり出来るか、逆にちょっと飲んですぐ出られる立ち飲みみたいなコーヒーショップがあるといいなあ。

P1020198 ←着物は自分で直した結城、縁起を担いで自作の青い鳥帯。昨年生徒さんからもらった手作りの帯締めと相性◎。

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年の瀬

昨日は仲良くしている先生方と忘年会。12時集合で6時解散までしゃべり倒しました。途中Tちゃん御贔屓の呉服屋さん銀座○○○へ連れて行ってもらう(Tちゃんは旦那がヒルズ族のIT社長なんだよん)。まったく自慢にならないけどこんな仕事でも「呉服屋」にはほとんど入った事が無いのですが、ここは所謂「呉服屋」というよりセレクトショップみたいな雰囲気。皆が真綿入りのとても履きやすそう(且高価)な草履を見ている間、私は十字絣の大島紬を見せていただきました。さすがにお店の人は私の好みを的確に見抜き絶対似合いそうな帯や小物をコーディネートしてくる。すんごく欲しい!と思ったし、大島を作っていく手間や時間を考えれば決して高くないことは私でもわかる。大島としては手頃でもある。でも、自分の収入に見合う買い物ではないと判断する理性は残っていて思いとどまりました。

それにしても暗くなっても銀座の大通りはすごい人でした。ヴィトンやカルチェやブルガリやらにも人がうじゃうじゃ入っていく。普通の庶民に見える人もショーケースに群がっていた。ボーナス出たとは言えおいそれと買える値段じゃないと思うけど。観光?

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フリマは楽しい。

昨日でフリマ終了。出品した半分くらいが売れ、トータル一万ちょっとの売り上げとなりました。買ってくれた皆さんありがとう。特に豆千代で買って3回ほどしか使っていなかったピンクの水玉帯(\15000くらいで購入。\6000→5000で販売)が無事売れてよかったよかった。結構気に入っていたけど手持ちの中心である渋めの紬にいまいち合わないのと、やっぱり私には可愛過ぎるので誰か若い方が買ってくれないかなあと思っていたのです。

Photo ←買ってくれたのはジョウで知り合った作家さんでした。

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はじまったよ~。

昨日から「足袋づくり教室・展」はじまりました~。

わたしの作った足袋ももちろん展示中。

和小物SHOPや着物フリマも楽しいです。フリマは1000円の着物とか500円の帯とか、何でそんなに安く売るの (`Д´) !な感じ。

http://blog.goo.ne.jp/gallery_tokyo_joe/e/4ab8492d766e1b5912d4bf8903ec1bb2

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ちなみにこの着物は2000円!?

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行きました

kimono gallery 晏の毎年2回の東京展示会を楽しみにしている木綿好きの方多いと思います。それにしても呉服屋さんの多くが苦戦している中で、地方(高松)のたぶんそんなに大きくはない呉服屋さんが本も出し、東京で定期的に展示会なさるっていうのはすごいです。今まで着物に手が出せなかった層も見据えて、ネットでのご商売を始められた若女将の才覚なんだろうなあと思います。HPのコーディネートもキモノキモノした着方をしたくないひとにはとても参考になるし。実際私も始めはネットで保多織りを購入して、それから展示会にもちゃんと足を運ぶようになったわけですから。期間中はいつ行っても客足が途絶えません。場所は空き店舗に品物を置いているだけでちょっとしょぼいけど、手に取りやすい価格帯の木綿がいっぱいあるから気楽に見られるんですよね。もちろん呉服屋さんだから100万超の重要無形文化財の結城紬なんてのもあるわけでそちらもしっかり触ってきましたが。

今回気になったのは綿ちりめん。『丹後地方で織られた強撚糸の綿織物です。伝統の絹織物・丹後ちりめんの風合いを持ちながら綿の持つ吸湿性などを合わせ持ち収縮性もあるので動きやすい 新しい素材。スチームアイロンによる日々のお手入れもでき丸洗いも可能です。』だそうです。ちょっとお召しのような感じ。ぱっと見、綿には見えない風合いで絞りが入ったような染め帯にも合うものでした。新しい素材だそうで、織元さんもいろいろ研究されているんですなあ。

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ほぼ完成

オークションで落とした袷のお直しは襟のスナップを付けるのみとなりました。結局、①袖丈②裄③襟の3ヵ所を直したわけだけど、今回でぐっと理解度が深まった気が。しるしさえちゃんとつけられればあとはするする進む。この調子でどんどんいきましょう。

ところで以前、結城は水を漏らさないので豆腐を買いに行くという話を誰かに聞いたことがあって、この結城のはぎれで実験してみました。さすがに豆腐は使わなかったけど水を入れるとどうなるのかを。結果は...最初は持ちこたえているけどそのうちたらたら出てきます。水を漏らさないというのは、湯のしして糊を落とす前か、何年も着用して洗い張りして繊維がからまって密になった状態の時をいうのでしょう、たぶん。

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ヤフオク

落札した結城紬が今朝到着。仕付け付きで、リサイクルにしては珍しく50センチ四方くらいの余り布も付いて来ました。襟と裄だけ直すつもりだったけど、袖を解いてひっくり返してみたら袖丈の直しは単より簡単にできることがわかったので、踊る大走査線を見ながら並寸に直してしまいました。なんだ、やればできるじゃん!裄なおしもだんだん思い出してきた。存外に早く着られそうです。

わたしが定期的にチェックしているのは○○○屋のヤフオク。2,3日毎に新しい出品がありますが、セレクトが良い(ほしいと思わせる商品が多い。状態も◎)のでほぼ100%の入札率。2000円から開始でほとんど一万円以上になる中で今回5000円ちょっとで落札できたのはラッキーでした。じつはこのところ続けて競り負けていたんですよね。

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半襟

自分が着る時は白っぽい無地が多いけど、今日はワークショップの掲示用の着物に派手目の半襟を使ってみました(ターゲットは20代なので)。かわいいのがたくさんあってユザワヤのコットン売り場で迷うこと30分。結局レトロ調の水玉と夢二のパッチーワーク柄を選び、インパクトのある夢二の方を使いました。ほかにもイギリス風のアンティークっぽい花柄とか微妙な配色のペイズリーとか半襟になりそうな柄はいくらでもありました。いいなあ、私もあと○十年若ければ手作りで安くいろいろ楽しめるのに。そう、20代までは何をやっても若気の至りと許されるけど、今はそうはいかない。仕事の時は制約も多いしね。

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落札!

手織(ホントか?)結城紬落札しました。バチ襟のせいなのか、裄が短かったからか、思ったより値段が上がらず予想の半額程度で終了でした。ラッキー!現物を見ないとなんともいえませんが、未使用品と書かれている出品者さん(呉服屋さんのようです)の言葉を信じれば、たぶん状態は悪くないと思われます。あとは裄と襟をがんばってお直し。とりあえずこの着物を先に直してから、例の単→袷に着手する予定。

袷の裄直しってめんどうですよねえ。やったことがある人はわかると思うけど、あのひっくり返して縫うところがいまだによくわからない。不安...。でも自力でなんとかしたい。

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お直しお直し

来週仕事で着る着物を用意していたら、袖の長さが気になった。襦袢は約49cmの並寸にしてあるのでそれより3cmは長い。さらに八掛の色も派手。おととい届いた色の合わない八掛はこの着物のお直しに使うことに決定。袖丈も自分で直そう。

①単衣から袷へのお直し、②オークションで落札できたら結城の裄とバチ襟のお直し、③更にこの袖のお直しとやること目白押し。

できるのか?

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単から袷へ その2

本日、注文していた胴裏と八掛がとどいた。早速hibiki先生に予約~!しようとしたが、通販の悲しさ、色がサイトで見たのとかなり違う。文句いおうかなあと拡げたり仕舞ったりしているうちに、不注意でシミをつけてしまった(絶句)...。八掛の色って意外に目立つんですよねえ。このまま使うか、他を探すか考え中。明日(買える)八掛探しの旅に出ます。

さて、昨日オークションでよさげな結城(もちろん格安―開始は)を発見。胴裏にちょっとシミが出ているが未着用、着丈はまあまあ、裄はぜんぜんだめだけど、ぎりぎりまで裄出しすればなんとかなりそう。負け続きなのでちょっとお高目多めに入札してみました。とれるか!?

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単から袷へ

次は何にトライしようかまだ悩んでいる。ネットでお手ごろな反物を見つけたものの、手頃といっても生活費全体から見たら決して安い金額ではない。袷作って失敗したらもったいないしウダウダ。思いついたのが、あんまり着なかった単を袷に直すこと。この単は先日自分で裄を直したばかりで一度しか着ていないが、こっくり色なので6,9月は少々暑苦しい感じがするのと、生地が大島みたいにパリンとしていて単だとなんとなく着づらいのだ(大島のふくはらさん曰く、大島は単にはあまり向かないそうです)。いきなり袷をやるより直しをすれば胴裏と八掛の縫い方がわかるから練習になるかも。胴裏と八掛だけならTTL6,7千円で手に入りそうだし...。一応hibiki先生に「私でもできますかあ?」とお伺いのメールを送った。返事はまだです。

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9月も末ですが

まだまだ暑いですね。しっかりした生地の単やこっくりした秋色は見た目が暑苦しい感じ。いくらルールどおりでも他人に不快感を与えてはいけません。考えた末、明日の研修は張りのある絣の紬はやめてワッフル織りの格子の木綿に変更。半襟も木綿の保多織、帯も小鳥柄の木綿に。帯締め帯揚げはさわやか系で統一。

来週は10月だが袷の着物なんか着れるのだろうか?せめて襦袢だけでも夏物を着たい感じですね。汗をだらだらかいてフーフー言いながら着ていたんじゃ更に着物のイメージダウン。若い人の着物離れはますます進むことでしょう。一般的に5,6月の季節先取りのルールは比較的寛容(つまり5月から単、6月から夏物OK)だけど10月になったら即袷ってどうなんだろう。暑いですよね、みなさん”!特によく着物をお召しになる中高年の太目の方は絶対暑いことでしょう。着物界の偉い先生方も大体太めですがどうされているんでしょうか?

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美人格子

某通販店で美人格子(商品名です)が格安で販売されているのを発見。以前店頭で見た価格のほぼ三分の一。このくらいの値段なら自分で袷の仕立てに挑戦してもいいかな。でも八掛と胴裏を買ってさらに和裁教室代(もちろんまだ一人では縫えないから)を加算すると??? 

Img10094274432 ←遠目には無地に見える微塵格子。

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風呂敷

某リサイクル屋の講習会に参加。2時間で基本的な箱の包み方、ビンの包み方、ほどけにくいがほどこうと思えば簡単にほどける正しい結び方、手提げの結び方、プレゼント用の結び方ともりだくさんな内容で風呂敷付。3000円は高いか安いか微妙だが正しい結び方がわかったのは収穫。欲を言えば頂ける風呂敷にもっとバリエーションがあれば更にうれしかったな。綿かポリ希望(レーヨンは洗うと縮んでハンカチになっちゃうよー)。

P1020140 ←花に見える?

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単の長襦袢その2

午前中届いた襦袢の袖を、一時半からの和裁教室に間に合うよう急いでほどいてアイロンをかけた。ほどいて気づいたのはそれが一枚の布だということ。無双から単は簡単に直せる気がしていたが、よく考えたら単の袖を一から縫うと言うことだ(あたりまえだ~!)。更によほど太っていた人が着たらしく肩幅も私には広すぎる。三鷹まで自転車を走らせながら、こりゃむりだと暗くなる。が、先生と相談してまず肩幅を身幅と同じ長さに直し、袖は丸みをつけず、袖口も耳のままとする。2時間もくもくとやったら、片方は袖付けのくけの前までできた。帰宅して晩御飯の支度をさぼって続けたら9時には完成!我ながら驚きの速さであった。ただ、9月半ばにして真夏並みの暑さが続く。この襦袢はしっかりした厚みの紋綸子で居敷当つき。やはり出番は少ないのか?(ほぼ新品で結構高かったんだよ~!)

ふと思ったが、あと五年くらいしたら5月と10月も単の季節と認定されるかも。着物界の偉い先生方、是非そのようにお願いします。

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単の長襦袢その1

単の長襦袢をまだ持っていない。というか6月は暑いからすぐ夏物の紗を着るし、9月もずっと夏物でいいかなあと思っていたが、最近時々寒いくらいの日があるので、やっぱり下旬に袖口から紗が見えるのはいかがなものかと考え直す。目立たない色のであれば三味線の舞台でも使えるし(舞台は暑いから一年中長襦袢は紗を着ているがそれも何だかね)。袷(厳密には身頃単、袖無双)のを買って、袖だけ直すことにし、大急ぎでネットで購入。まだ品物も届いていないのにhibiki先生も予約。 さて来週の授業までに出来上がるでしょうか?

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昨日今日

昨日台風の最中、教室の9月クラスは予定通り開講。しかも浴衣教室を除くと過去最多の4人。オファーがあったのは一昨日だったので心の準備がいまいちできていない。が、皆さん気さくな方でよかった。講義もこちらが恐縮するほど一生懸命聴いていただいた。

帰りの電車はがらがら。止まらなくてよかった。家に着いたら既に11時を回っていたがあまりにおなかがすいたのでラーメン街道の福禄寿でブタラーメンを食べる。ここのは煮干だしはかなり好みだが、時間的にチャーシュー8枚はきつく少々後悔、でも完食。

今朝は次の発表会までに覚える北海鱈釣り唄をエンドレスで聞きながらだらだら二度寝。昼すぎ今夜(!)の授業の依頼の電話あり。昨日言ってくれればといいのにと思ったし、夜だんなと近所の健康ランドに行く約束をしていたが受けることにする。拘束時間と実収を考えるとうれしいような悲しいような。仕事と言うよりは勉強か。着物と帯は昨日と全く同じ単の縮みと博多の献上。

 

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薪能

昨日は近所の公園で薪能がありました。浴衣を着るつもりだったけど、お盆すぎに大人が浴衣はどうよ、しかもお能だし。とかなんとか悩み結局は小千谷にアザミ柄のお太鼓締めていきました。でも入場者の多くは普段着で着物のひとも浴衣が多かった。肝心のお能は...外国語です。舞台装置が全くないから言葉を理解しなければ想像が働かない。見るには予習が必要ですね。

夏着物も着納め。帰省から戻ったら、浴衣2枚、小千谷縮2枚、麻の長襦袢を順に洗濯しなければ。

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浴衣の洗濯

クリーニングが嫌いなので洗えるものは全部家で洗う主義。もちろん浴衣もですが、昨日はじめて絞りを洗いました。浴衣に添付されていた説明書どおり、本畳みにして、ネットに入れ、洗濯機の手洗いコースで。着物ハンガーに掛け、パンパンとしわをとり、夕方に干して夜には乾いていました。アイロンは不要!! 

注意点は着け置きしないこと、陰干しすること。

コーマや綿麻はアイロンがけが大変だし、紅梅は更に難しい。浴衣の中では絞りの手入れが一番楽かも。私のようなズボラ向き。

P1020103 ←パリッと乾きました。

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浴衣帯結び9連発

  ワークショップに備えて今年は半幅帯の結び方のバリエーションを増やしました。割り角出しが人気ですがマイブームはやの字。P1010922

①文庫 もっとも基本的な形。時代劇でもおなじみ。

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②片流し アシンメトリーで文庫より女らしい感じ

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③花文庫 形がつくりやすくかわいらしい。 

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④片蝶結び アンバランスに整えるとコケティッシュ?.

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⑤割り角出し 今年一番人気。お太鼓風で大人っぽく。

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⑥割り角出し(帯挙げ使用バージョン) 形は決まるが帯揚げは少し暑いかも。

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⑦貝の口  シャープで粋。短い帯で。

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⑧やの字 たれがある分⑦より少し優しい感じ。たれが気になるお尻をカバー。

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⑨カルタ結び 今話題の結び方。車の運転などには便利だが浴衣には少々地味か。

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オークション

教室から袋帯の授業の時はちゃんと季節に合った(つまり夏なら絽や紗や羅の)ものを持参するようにお達しがあったが夏物の袋は持っていない。新品はとても買えないのでヤフオクを覘くといい感じの淡いグリーンの羅が最終日となっていた。30分前で約四千円。もらった!と思い10分まえに七千円入れるが落ちない。かなり高く入札されているようだった。九千円まで吊り上げてあきらめる。さて、どれくらいの価値があったのだろう?

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丸洗い

hibiki先生に便乗をお願いしていた着物の丸洗いが戻ってきた。袷2枚と帯1本+送料で\5000ちょっと。全部買ってからそのまま着ていたリサイクル物。干しても防虫香でも臭いがとれなかった博多の昼夜帯がさっぱり。

今日の和裁のお稽古は袷から単へ直した縮みの居敷当付けと褄先の額縁。脇、おくみ、褄下から裾のくけは宿題となる。くけが好きなので宿題がたくさん出るとうれしい(変?)。

先生に脳内メーカーの話を聞いて早速やってみる。アクセスが集中しているらしくなかなかつながらない。結果は嘘と愛と遊と友が四分の一づつ。バランスとれてる?ハンドルネームだとほとんど嘘となる(そんなにうそつきかっ!)。旧姓でやると欲の周りを悩が囲んでいた。う~ん...。

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キャンセル

午後の授業の準備をして電車に乗っていると高円寺あたりで取り消しになったと電話が入った。久しぶりの講義だったので昨夜しっかり復習して今朝もデモンストレーションの練習までしていたのに、ついてない。このまま帰っても仕方ないので伊勢丹に行く。切れていた化粧品を買って浴衣売り場へ。おお、竺仙がたくさんある!銀座のデパートの3倍位。以前ネット買いしようか迷った渋い葵柄の綿紬もある。今年は絞りを買ったので我慢するが気になって体に当てて見ていると、売り場のお母さんに「すごくいいでしょ。年齢的にもちょうど良い」と言われ、確かにそうだがちょっとムッとし売り場を後に。微妙なお年頃です。

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夏の帯揚げ

キモノ関係の7割はネットで購入している。中でも仙臺屋さんは利用度高し。商品数が多いので慣れないと何が何だかだが、時々すごい掘り出し物があったりする(例えば以前問屋で見た本麻帯が半額以下で出ていたり、博多の伊達締めが\1000以下とか)。

これは本日届いた絽の帯揚げ2枚@\950。控えめな絞りもなかなかよい。

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明日は落語

腰の具合はかなり良くなってきました。今日は一日コルセット無しでも平気でした。あす、神楽坂の落語をだいぶ前から予約していたので一安心。でも降水確率は80%。着物で行こうと約束していたのにちょっと無理かな。

ところで、今日イラストレーターの平松昭子さんが夏中浴衣で過すというブログを見つけました。すごい。私ももっと着物を着よう(せめて週1くらいは)!とりあえず来週の浴衣ワークショップで今年の浴衣(外出)デビューしよう。

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ワークショップの浴衣

ネットで買った三浦絞りとこれまたネットで買った博多小袋帯。両方とも驚きの価格(もちろん安さで)だったがとても良い品でお気に入り。特に浴衣は絞り残しの濃いグレーの部分がきっぱりと小気味よく、ぽってりしがちな絞りを引き締めてくれる。帯結びは最近マイブームの『やの字』。必ずする帯締めも似合い、ヒップが丸見えにならない粋な結び方であ~る。ジョウのワークショップなので年齢は低目(20代多し)と予想。どんな人に会えるか楽しみだなあ。

おやつのバウンドケーキは抹茶マーブルの仕上がりがいまいち(のどに詰まる感じなのだ)なので無難なバナナに変更することに。

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明日は中央線の大工事。せっかく仕事のお声がかかったのに、帰りがたいへんなことになりそうなので泣く泣くお断りする。こういう時に限って旦那様は一週間の北海道出張。

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準備

浴衣ワークショップに向けて教え方をおさらい。着物は教えていても浴衣は初めてなので半幅帯の結び方と合わせてどう説明すればわかり易いか考える。帯結びは文庫とそのバリエーションの予定だが、参加者の年齢によっては割り角出しも教えてあげたい。まあその辺は教室じゃないので臨機応変に行こうと思う。同時にお茶タイム用のお菓子は抹茶マーブルバウンドに決定。こちらも一度リハーサルしていおこう。

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電車の中で。

着付けの講師だけでは暇なので、今月からバイトを始めました。通勤時、駅で50歳くらいの涼しげな紗の着物の人を見ました。電車が来て近くに座るとしばらくしてその人は帯揚げを引っ張り出して結びなおしを始めました。まだ着物に慣れない女の子ならともかく、やっぱり大人がやったらかっこ悪い。電車で化粧直ししてるのと同じだと思うもの。気をつけよう。

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もうすこし

午前中和裁教室。今日は衿と袖の始末。あと一回で完成予定。来週の教室には着て行きたい。これが終わったら5月に買った縮の袷を単衣に直す予定。これはた○す屋で一万円で買ったもの(衿と裏地が少し汚れていたので特価品の札がついていた)。私ははっきりきっぱりした柄のものよりこういう何色だかよくわからないような着物がよく似合うのだ。すこし厚手だが縮のシボが気持ちよい。体に密着せずがさっと着る感じがかなり好き。絣の色柄はさわやかなので袷のままだと5月しか着られない。単衣にしてしまったほうが6、9月(+5月)と着られる期間が長くなりそうなのだ。先生と相談して今付いている胴裏を居敷当にしようと思う。

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半襟を染める

先日ミントティーで成功したのに気をよくして、今度はポリの絽をウーロン茶で挑戦。ポリなのであんまり変わらないかなあと思いきや...ワイシャツのような蛍光白がちゃんと生成り色になりました。これはおすすめ。

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かけ衿付けてます。

くけに手間取ってます。運針するようにはできないのでひと針ひと針丁寧に。油断すると針目が表に出てしまいやりなおし。下旬までにはなんとか仕上げたい。

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真っ白じゃない半襟

いま担当している生徒さんから、結構簡単にできますよう!と聞いて、白すぎる半襟を染めてみることにした。最初は紅茶でと思ったが、中学生の頃ブラジャーを染めてすごい茶色になった事を思い出し、ミントティーでやってみる。1パックを鍋で煮出してそこに半襟を入れてしばらく煮るだけ。きれいな色とは言い難いが、もとより黄ばんだ感じにするのが目的だったので満足満足。今回のは木綿。絹や化繊だとまた違った仕上がりになることでしょう。玉ねぎの皮でもいい感じに染まるそうです。P1010960

←これを使いました。

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浴衣祭り?

ジョウさんと今月浴衣のワークショップをやろうと話が盛り上がる。うん、楽しいかも。

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店番最終日

約一週間の店番も昨日で終わりです。雨は大丈夫そうだったので、木綿のチェックに博多の半幅で行きました。最近やの字がマイブームで半幅のときはだいたいこれ。帯締めを合わせて前から見ると八寸のように。

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長谷川商店再び

講師仲間のOちゃんから急にメールが来て浅草の長谷川商店に行きたいという。私も前から鎌倉彫の下駄が欲しいなと思っていたので翌日松屋で待ち合わせて向かった。台は鷹、両足そろえて絵になる。鼻緒は無地のにしようと思っていたが合わせてみるともっさりした印象。お店の人のアドバイスに従ってホースへアのきりっとしたのに決定。ツボは臙脂、粋で色っぽい。台はなだらかにカーブしていて疲れにくそうである。締めて\6000弱、信じられない!いい買い物ができました。

ちなみにOちゃんは、畳表の草履に名物裂っぽい高級鼻緒をつけて\15000。こちっもいい感じ。

P1010938 すごくお気に入りになりそう。

P1010937 ちょっと足をのばして言問いだんごにも(長谷川商店から川沿いに15分程)。

P1010939 染めの安坊の手ぬぐい。どことなくおフランスの香りが...。

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大島紬

吉祥寺のkesaで行われた大島紬のミニ講座に参加してきました。講師は大島紬の製造卸会社の福原さん。来月から自分の担当する授業で紬の種類等の話をすることもあり、とにかく勉強のつもりで参加させていただきました。先生も生徒さん(メモされている方が多かった。着物関係?)も熱心で一時間の予定が3時間近く。大島紬の歴史から製造の工程、種類、証紙、値段、マルキのこと、お手入れ、業界の裏話まで非常に内容の濃い2時間でした。たった\500( ! )の授業料でこんなに充実していいのかとも思いました。お話の中で印象に残ったのは、大島紬は値段が高くても安くても品質は同じだから値段が安いから恥ずかしいとか思わず自分が好きなものを選ぶのが一番いいと。今までどちらかというとあの光沢や複雑すぎる柄が苦手であまりほしいと思ったことが無かった(もちろん高価で手が届かないし)のですが、お話を聞き、考案されている洋服の人と一緒にいても違和感の無いすっきりしたデザインを見て考えを改めました。いつか是非購入させていただきたいです。

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浴衣がほしい

先日の試験は散々でした。意外に不器用な事、細部がいい加減な性格が最近発覚。やっぱこの仕事は向かないかも(泣)。それでも他の先生方の浴衣を見ているうちにすごく欲しくなってきた。今もっているのは一昨年買った源氏物語の露芝の綿麻。とても気に入っていたが今年見たらずいぶんよれよれで寝巻きチック。これでは浴衣の授業で着るのは恥ずかしいかも。まあ、授業の指名は無いかもですが。竹仙の奥州小紋がいいと思っていたが反物だけで5万以上。昨日ネットで反物2万円台の綿紬と仕立て上り3万円台の有松絞りの渋いのを見つけた。冷静に考えると真夏の外出には小千谷ちぢみがあるし、浴衣ではまず外出しないから、完全に授業用ということになる。もったいないかなあ。

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もとじ見学

しばらく着物熱が下がり気味でした(というよりほとんど興味ない状態)が、講師のお友達にくっついて銀座の『もとじ』さんを見学(?=買えないので)に行ってから、また少し復活してます。こういう仕事をしていても呉服屋さんてなかなか入りずらいので、お友達がお得意さんだとラッキーですね。数百万の上布もあるけど仕立て代込み三万円台の浴衣もあるので思ったより敷居は高くなさそうです。三千円弱のベージュやクリーム、エクリュなど淡色の10色の微妙なグラデーションの半襟はいい色がそろっています。真っ白な半襟はもう肌に馴染まないからこれはすごくいい。でも、一日三千円見当で生活している私としては今回はぐっと我慢。Tちゃん、また連れて行ってねー。

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手描友禅講習会

勉強のもりで参加した講習会。勉強どころかすんごく楽しかった。もともと友禅染にはいくつもの工程があり、ほとんど分業だそうですが、今日は下書きをし、糊をおいて、彩色するところまでひとりでやりました。下書きの図案は先生が用意した蓮の絵を使わせて頂きましたが染色はまったく自由なのでセンスの見せ所(?)。半月後に先生が蒸した後で返却してもらい自分で糊を落とし、湯のしします。うまく出来ているといいなあ。

Photo ←小風呂敷き?

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あがったりさがったり

ここしばらくプライベートで着物を着る気がまったくおきなく、着ている人を見ても暑苦しいとしか思えなかった。研修やら何やらの金銭面とか強制めいた事が見えてきてイヤになっていたのだ。が、今月末イベントで最近ちょこちょこお邪魔している下北沢のギャラリーのお店番を一週間ほどすることになって気持ちが晴れてきた。最初洋服のつもりだったが着物カフェっぽい事もできるらしいので、張り切って着物を着ていこう。

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夢二の帯 その2

先日ユザワヤに行ったら同じ柄はもうありませんでした。買っておいてよかった。

P1010873 ←うそ大島と合わせてトルソーに着付けてみました。 

P1010880 ←角だしにするとこんな感じ。

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ハワイアンな帯

電車賃節約の為、西荻から吉祥寺のユザワヤまで歩いて行った。季節なのか流行りなのかバティック風の布が十種類以上並んでいた。バティック大好きだが、これは偽者っぽく色がいかにも安っぽい。色落ちに悩む事はないだろうが。インテリア用の布も柄も面白く厚みもあるので帯によいと聞くがぱっと見てカーテン?テーブルクロス?と思われるのは絶対いや。帯の柄として違和感無くおしゃれなものを見つけるのは難しい。さんざん見て結局安売りしていた大柄のハワイアンプリントに決める。麻昆でハワイアンでも芯を入れたら真夏は不可なのかなあ?

P1010872 ←木綿に合わせてこんな感じ

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竹久夢二柄の名古屋帯完成!

昨年ユザワヤで生地を買ってからずいぶん寝かせていましたが、急にやる気になって3日で(私としてはかなりのスピード)で縫い上げました。初夏向きの柄なので今作らなくては!と思ったのです。イカット、バティックに続き3作目ともなると全体が見えるのでスムーズに進みました。イカットは生地が厚すぎて重く、バティックは厚みがたよりなく手が少々短かったのですが今回の生地はちょうど良いハリと厚さで角だしなんかもきれいに結べそう。

次は夏向きに麻のはどうだろう。久しぶりに天気が良いので洗濯が終わったら生地探しの旅に出ようかなあ。

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西荻の展示会

夜の授業が突然キャンセルになったので、西荻窪に来ている高松のギャラリーあんさんの展示会を見に行く。洋服で行ったにもかかわらず一度しか会ったことのない私をオーナーさんは覚えていてくれた。通販でチェックの保多織着物、昨年秋の展示会ではバティック帯を買ったが今回はどうしても欲しいと思うものに出会えなかったので保多織の半襟のみ購入。これだけなのに手ぬぐい頂いてしまってすいません。

保多織の着物は丈夫で肌触りもよくたいへん着やすい。しかも安価。ただ縞やチェックの配色はいまひとつ(ちょっと田舎臭い)。デザイナーさんか誰かと組んで新しいおしゃれな配色を考えたらいいのにと思うのは私だけだろうか。

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引き抜きで角だし

教室の研修会のおかげで、今までどうしてもうまく柄の出せなかった帯が結べるように。トルソーでは成功。自分でもできるかな。次回のお出かけ時挑戦予定。

それにしても角だしっていろいろな結び方があるものですね。探して見つけただけで5種類も。写真は柄が反転している引き抜きの帯なので、引き抜かないでたれの長さを調整したら、手先を上に渡して仮紐をかけ、わの中に帯揚げを通してお太鼓山を作り、帯揚げを通してお太鼓の下線をきめるというものです。(言葉ではわかりにくいですね。すいません。)

P1010867 ←オークションで3000円くらいでした。古いのでちょっとにおいが...。

P1010868 ←前の柄は端に寄るけど、かえってモダンな感じ。

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出張着付教室(その後)

後輩のい○ちゃんから本日お礼の本とCDが送られてきました。

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衣紋

初心者の方に着付を教えていて、多くの方が苦労するのが衣紋。最初、抜き加減にしても襦袢や着物を下にひっぱってしまうのでどんどん衣紋がつまるんですね。ひっぱらないようにしましょうといっても実行するのは難しいですよね。(衣紋抜きを発明した人はえらいけど教室では当然使いません。個人的にも、抜きましたっ!!という感じになるのがきらい)。私も最初はつまりました。でもある日気がついたら自然にできるようになっていた。最近、体格が良くて胸の大きい生徒さんが続いていて、衣紋が抜けていないととても窮屈な感じに見えてしまう。うまくできないと、教え方が悪かったのかなと凹みます。

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もめんと麻のおしゃれ着物展

高松のギャラリー晏さんから東京展示会の御葉書を頂きました。昨年と同じ場所で4/19-22です。前回は開店時間直後に行ったのにけっこう混雑していたので、今度は夕方あたりを狙って行こうかなあ。夏に締める麻の帯がほしいのです。

P1010852

←前回は黒のバティック帯を買いましたが、黒地で扇柄だったので季節が限定されるようで(春~夏には重過ぎる)、ちょっとはずれでした。

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初日

3ヶ月クラスがスタート。本日は2時間で基本的なお話とトルソーを使った実演および畳み方。最近、初対面の人でも三味線の発表会でもあまり緊張しなくなった(できていなくてもである。何故だろう?単に図太くなったということか)。生徒さんは自分で着る事はできないが、お母さんがお好きとかで誂えた物を何枚もお持ちとのこと。説明した事柄の半分以上はご承知の様子。途中時間があまりそうになって少々あせったが、実演をゆっくり目にして乗り切る。もっと話しに膨らみを持たせる事ができればいいがまだまだ修行がたりないな。

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あたらしいクラス

4月から始まる新しいカリキュラムに向けて一日ががりの講習と試験がありました。今までは短期間(3回)で着物を着られるようになるのが授業のメインでしたが、今度は1人で12回を担当し基礎知識から一般常識、半襟付け、もちろん着付も教えるというもの。本日の受講料はかなり高いと思ったけど、勉強にはなったし自分の知識を確認するいい機会ではありました。ただ、いままで着方を教えていただけで坐学を担当した事がないので、これについては少々不安はあります(しゃべるの得意じゃないので)。仕事は増えるのかなあ?でも生徒さんの数が爆発的に増えるとは思えないので、収入は変わらずかな。

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深川江戸資料館

手ぬぐいが好きです。着物でも洋服でも外出時忘れると不安になります。でもどうやって染めるのか想像した事もありませんでした。その「注染」の実演を見に深川へ。

展示は戸田屋商店さん。いやあよくわかりました。まさに注ぐのです。なるほど~。

深川資料館はこじんまりした展示ですが、並んだ長屋を一軒一軒覗くのが楽しくて、過去3度ほど行っています。屋根の上の猫が鳴いたり、空が暗くなったりするのもおもしろい。長屋の中で、おしずさん(だったかな)という三味線の師匠の独り暮らしの家がなんともいえない。六畳一間くらいですっきり暮らしているのがいい感じ。あこがれます。

着物の人もちらほらいました。花魁みたいに衿を抜いた人がいてちょっとびっくり。

P1010837 ←お師匠さんは未亡人だそうです。

P1010838 ←迷いましたが、春らしい色のインコ柄をお買い上げ。

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出張着付教室

戸塚の後輩のお宅で出張着付け教室。2時間ほどで襦袢から名古屋帯まで。詰め込みだったのでお互い結構疲れました。その後、カメラマン(本職)の旦那様がライティングまでしてくれて記念撮影。彼の感想は女将と仲居さん。私は縞、彼女は無地に近い着物だったので確かにそんな感じ。なんだかシチュエーションのよくわからない変な写真になりそうです。(飲み屋の宣伝?)

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4月から

着付講師の収入だけではつらいものがあるので、4月から何か仕事を探そうと思う。でも講師の仕事と勉強は続けて行きたい。以前のような会社員では両立は不可能なので、夜の講座を受け持てる時間に終わる、或いは週数回のアルバイトかパート。条件をあれこれ言える立場(年齢?)では無いのだが、少しでも興味のある分野にするか、仕事と趣味は分けて考えるか、毎日迷っている。

会社員時代は毎日辞める事ばかり考えていて、仕事にも身が入らなかった。でも、少々サボっていても毎月きちんと給料をいただけるのはものすごく有難い事だったといまは思う。お金を稼ぐってたいへん。

余談ですが、先輩講師の皆さんはお子さんのいる50代の専業主婦が多いようだけど、結構着物とかばんばん買っているんですよね。何故買える? はっ!うちの旦那の給料が少なすぎ?

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通販づいている

うちにいる時間が長い生活になって、通販利用も増えた。着物関係は8割がた通販。仙台屋、居内商店、かないやさんをよく利用している。今日届いたのは、坊ちゃん石鹸とバイアスえり芯、手作り味噌セット。坊ちゃん石鹸はワイシャツの衿、足袋から頭、顔までありとあらゆるものを洗っている。こんなに何でも洗ってよいのだろうか。我ながら少し乱暴な気もする。

P1010824_2 P1010825_1 ←リサイクルの紬地小紋。遠目だと織りの模様に見えるところが少々姑息な感じ。

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直している

これは羽織です。今月中旬、後輩宅でに出張着付教室する際どうしても着たくて裄を直しています(3月になると花柄とピンクを着たくなる)。裄直しはこれで3着目ですが、何回やっても覚えない。ひっくり返して縫う際、いつも方向がわからなくなって逆に縫っては解いています。ヘラがうまく打てなくて、挙句の果ては鉛筆で矢印書いたり。(まあ、人様のものではないので。) でも、裄を直せると着られる着物が増えるので大層役に立ちます。hibiki先生ありがとう。

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←ネットで買ったてんとう虫のピンクッションかわいいでしょ。

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な~んか疲れている

昨日は午前中失業認定日でハローワークへ行き、夜は授業があったので11時に帰宅。とっても感じのいい生徒さんだったのに帰ったらすごく疲れていて旦那にあたりちらしすぐ寝るが、今朝起きられなかった。二時間の授業で会社員だった頃の一日分以上疲れるのは何故でしょう?慣れない事しているせいか?サービス業に向かない?

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万座温泉

東京からの往復バス+一泊2食で一万円でお釣りが来るという超格安プラン利用。おしゃれな旅館ではなく部屋も民宿みたいでしたが、お湯は本物の源泉かけ流しのにごり湯。吹雪(?)の中の露天も湯煙がもうもうと上がるひなびた風情の木造の内湯もどちらもよかった。帰宅したら硫黄臭いと少々顰蹙。

旅館のオーナーのショーがあるというちょっと変わった旅館でした。先月の「旅の手帖」にも掲載されていました。

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万座温泉

東京からの往復バス+一泊2食で一万円でお釣りが来るという超格安プラン利用。おしゃれな旅館ではなく部屋も民宿みたいでしたが、お湯は本物の源泉かけ流しのにごり湯。吹雪(?)の中の露天も湯煙がもうもうと上がるひなびた風情の木造の内湯もどちらもよかった。帰宅したら硫黄臭いと少々顰蹙。

旅館のオーナーのショーがあるというちょっと変わった旅館でした。先月の「旅の手帖」にも掲載されていました。

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今年の小千谷ちぢみ

仙台屋さんから、湯のしした反物が届きました。昨年某呉服屋で購入した半分の値段の小千谷ちぢみです。WEBの写真の印象ではこまかいギンガムチェックでしたが、どちらかというと更に細かい千鳥格子という感じかな。涼しげだけど私には少し男っぽいかも。明日からお稽古開始。

P1010819←主に経済的な理由から、単と夏着物の季節は全部洗えるものに(綿か麻に)しようと思います。

さっき、市内の雑貨屋で藍染のとてもいい色のオールドバティックを見つけました。帯にしたらすごくよさそう。欲しかったけど値段もよくて(\12,000)買えなかった。シュン...。

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本日は袴の試験

卒業式シーズンを前に相モデルで女袴の着付け試験。90点以上合格なのでかなり厳しいが、これに受かればプロとして着付の仕事をするかもしれない訳で、お客様の立場で考えれば、完璧に出来ないならお金を払う価値無し、厳しくて当然、ですよね。

前回の振袖よりは緊張せずに出来たが、果たして結果は??? 

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←帯をもっと見せたほうが可愛かったかも。モデルは生徒時代からお世話になっているN先生。

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きもの本(その2)

図書館は金の無い専業主婦の味方。最近は人気の新刊書を予約する事も覚えた。予約はネットで出来るし、入荷するとメールで知らせてくれるのでたいへん便利。新聞で読みたい本を見つけたら即予約。今日は森田空美さんの「着物美巡礼」入荷のお知らせがあったので図書館へ。森田さんのコーディネートはクールで都会的。シンプルが故に真似するのは難易度高いがかなり好き。その他、読みたかった「女優の箪笥」「幸田文の箪笥の引き出し」「きもの着ようよ」「染め織りめぐり」と、大収穫でした。いつも文学関係以外の書架はほとんど見ないが、芸術関係の棚に文様や染め、織りの専門書が以外に揃っている事を発見。次回以降の楽しみとします。

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お仕事

何でこんなに疲れているんだろうと思ったら、飲み会(着物で)、お仕事、研修、お仕事と5日続けて都心に出かけていた。着物を着続けるのもつらいものが有る。ヘビーローテーションのは裾がやばくなってきたし。ちょっと前まで着るだけで楽しかったのに...。今は駅の階段や電車で汚すのイヤだなあと思ってしまう。スランプか。

P1010813 ←ヤフオクで衝動買いした道行き¥1800。でもよく考えると私の着物にはあまり合うものがない...。

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針供養

に行けませんでした。急に授業が入ったのでそちらを優先。長谷川商店で鎌倉彫の下駄も買おうと思ったのにな...。

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飲み会に着物

昨日飲み会で、後輩が着付を習いたいと言って来ました。教室を紹介しようかと思ったけど、彼女の自宅に行って教える事に。こうやって着物人口が少しずつ増えていくとうれしい。着物で飲み会に行くのは一つの啓蒙活動とも言える。

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飲み会の着物 その2

着付を習いに来てくれた元同僚が今月インドに転居するので送別会。この唐ザンは完全に飲み会用になってしまいました。先日友達と飲んでわかったけど、やはり酔っ払うと動作が大きくなるし肘をついたりしてしまう。だから正絹じゃないのが無難ですね。

夕方から着物着て出かけるとお店(小料理屋?)に出勤だと思うだろうなみんな。

P1010808 ←帯をバティックに帯揚げを水色に変えました。

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きもの大百科(やっと見ました)

予想に反して、初心者にもよくわかるこなれた内容でした。いろいろなテーマにいろいろな人が出演されていて興味深かったです(例えば、羽裏の収集家、銘仙収集の楽器奏者、人形師のジュザブローさん など)。項目毎に出てくる着物リカちゃんも可愛かった。石田先生の監修ということでしたが、あまり石田色は感じられなかったですね(トンボの羽裏で蜘蛛の糸にひっかかっちゃう男性はご主人?)。着物好きの最近の若い子の着こなしには唖然。着物inとっくりセーターくらいでは驚かなくなったけど、へ~、下にスカートはいてスニーカーなんだ...とかね。

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きもの大百科

宇都宮在住の講師仲間からDVDがおまけ付きで送られてきた。年末、諸般の事情により見ることが出来なかったのでたいへん有難い(実家に録画を頼んだらHIはできない機種だったので)。

私はもともと友達が多いほうではないし、この年になると新しい友達ってなかなかできないけど、講師資格の取得は同期の友人を得る事でもあった。昨年の大きな収穫です。

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春てぬぐい

職安の帰りにかまわぬに寄ると春の手ぬぐいがたくさん!!桜がらだけでも12種類も、すごい。でもまだ桜の気分ではなかったので散々迷った挙句、れんげとミツバチに。が、よく考えたらミツバチのほうが季節は後か???んー、鶯にすればよかったかなあ。

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飲み会の着物

明日、久しぶりに前の会社の友人と御飯を約束。以前いたのは大手旅行代理店のグループ会社だが、時代の変化に伴い会社の組織や体制や人事に大きな動きが続いている。まあ辞めた訳だからどうでもいいとも言えるが、最近古い同僚の急な退職や海外への異動もありいろいろ聞いてみたい気も。リクエストがあったので着物で行く事にする。認定日なので午前中は職安へ行って、夕方から教室に顔を出し(仕事したいと無言のアピールか?)、先生の個展を見てから銀座の沖縄居酒屋で待ち合わせる事にした。飲み会だから木綿でしょう。川越唐ザンにインド更紗の帯。帯締は黒柿、帯揚げは水色と卵色のどちらにするか迷ったが明るく見える卵色に決定(=飲み会・銀座・40代・女将には見えないように)。バッグは10年修理しながら使っているジャマン ピュエッシュのハラコパッチワーク。帯とバッグの異国な感じがまたしても鳥根付に合うぞ。よしよし。雨降りませんように。

↓久しぶりにトルソーちゃんに着付けてみました。P1010801

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根付

着物のときもっぱら懐中時計を愛用している。ナース用のものを懐中時計にしているので天地が逆でちょっと見づらいが気にしない。それにくっつける根付をいつも探しているが気に入るものはなかなか見つからない。よく見かける根付は対象年齢が若すぎるか、若い娘用の派手なのか、逆に観光地で売っているような思いっきりおばあさん臭いものが多い。渋く粋でおしゃれなのはどこに売っているのか?

先日、ボタン屋でみかけたブローチのデザインを参考に自分で作ってみました。ちょっとオリエンタルな感じが名物裂風の帯に良く合うので気に入ってます。20日は新年会だったので金色の房を付けおめでたい感じにしましたが、普段の軽い帯ならはずしたほうがいいですね。

こういうの、ネットで売ったら買う人いないかなあ。P1010796_1

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手ぬぐい(片身変わり)

かまわぬの手ぬぐいは半襟にぴったりの柄が多く、布も張りがあって使いやすい。ただし一枚そのまま縫い付けると厚すぎてもっさりした印象になるので、もったいないが縦半分に切って使っている。さて残りの半分をどうしようかと考え、片身変わりにしてもう一度手ぬぐいに戻す事にした。今日は無造作にくっつけたけど、柄の相性で面白いものができそう。

↓かまわぬの菊柄と国立博物館で買った鳥獣戯画でP1010795

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着物本

今週は行事も無いし、講師の仕事も無さそうなので読書週間とする。図書館で目に付いた着物本を四冊借出し。

「樋口可南子のきものまわり」―ほ~んと美しいですよね。ショートカットにしたくなる。でも一般人には絶対似合わない。

うきうきお出かけ着物術」―等身大で読みやすいので、既に本屋さんで半分ほど立ち読み済。

茶席のきもの」―着物を着る人の半分くらいはお茶をやっている気が(想像)。話について行けるよう一般教養として。

きもの暮らし」―ためになりそうです。うんちくのネタにも。

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口角を上げる

↓(22日の日記に関連して)さっき、図書館で見た雑誌にいいことが書かれていた。舌先を前歯の付け根に付けて口角を上げる習慣を。気がついたときにやっていると口のまわりの筋肉が鍛えられていつも微笑んでいる表情に。早速実行してます。

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着物集団(新年会続き)

研修会の後、歌舞伎の一幕見へ。さすが歌舞伎座、着物着用率は高いが、20人ほど固まっていた我々はやはり恐い着物おばさん集団に見えたと思う。それにしても着物の人ってなんとなく仏頂面してるのは何故。というか、40,50代の女の人って口角がぐっと下がってこわい表情の人が多い。教育や介護やいろいろ悩みのある年代だからでしょうか?そういう人を見るたび鏡を見せられたような気分になり、あ!注意注意と我に返る。

家にひとりでいる時間が長いと無表情になりがち。だから人と会う時はできるだけにこにこするように努力している。努力して笑顔をつくるものでもないと思うがそうでもしないと無表情が固まりそうで...。

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新年会?

明日は昼から今年の契約の説明会、研修会、課外授業(歌舞伎一幕見席)と続く。生徒さんへの授業じゃない(←教室の方針で授業は基本的に紬)のでリサイクルで買って裄を直してまだ袖を通していない小紋を着る事に。柔らかものは慣れないのでちょっと練習。着物も帯も古典柄だから手作りの帯留と根付で遊んでみる事にする。

実は歌舞伎は初めて。HPを見たら一幕見席というのはロビーや売店へ入れないんですね。ふ~ん。まあ安いから(1500円)いいか。

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初心者

以前の勤務先の後輩が着付を習いに来てくれた(講師をしているのは知らなかったらしい)。教室の計らいで担当させていただくが、サイズが合わない事もあってきれいに着れる様になるところまでは行けなかった。責任を感じけっこうへこむ。

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着崩れ

他人の着付ってすごく気になりませんか?よけいなお世話だけど、私はすぐ「ここをこう直せば」と思ってしまう( かのお直しおばさんのように手は出さないけど )。

先日ある和関係のイベントに参加した際、主催者の方のお太鼓が落ちていた(!)。近くの方が注意してすぐ直されたようだったけど、今度はお太鼓にたれが無くなっていた(!!)。イベントが和関係だっただけに、着付けは上手なほうが説得力(?)あるよなあと思いました。

人のふり見てわがふり直せですよね。気をつけます。

着付けは,まったくの自己流でなく1度でもいいから出来る人に教わるほうが良いと思う。裾のあわせ方とか衣文の抜き方とか、ちょっとポイントを覚えるだけで仕上がりが全然違うから。私が気になるのは、特に若い方の衣文の抜きすぎ(下品!)、裾の短すぎ、帯揚げのぐちゃぐちゃと出しすぎ(←個人的な見解ではありますが)。 ちなみに、私の行く着付け教室はかなりアバウトで使う紐も少ないし、皺なんかはいっさい気にしないんだけど、それを差し引いてもやっぱり気になります。だって着物はただでさえ目立つんだからきれいにしたいじゃないですか。まあ、昔のひとは結構いいかげんに着てたみたいだから、それが本来の姿なのかもしれませんが。

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あしたの落語は

落語だからやっぱり木綿でしょう。

↓袷の川越唐ザンに先日手先を松葉仕立に改造した博多帯。おかみさんってかんじで。

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池田重子コレクション日本のおしゃれ展

いやー、すごい混雑でした。全然前に進まないんだもの。平日の午前中にもかかわらずです。お着物率も高し。来場者の年齢構成他(50~70代・着物好き主婦)から考えれば、夕方以降のほうがゆっくり見れたかも。展示してある着物の数々はすばらしいです。目の正月でした。同時に階級の差というのもひしひしと感じました。

左、和雑貨の店も多く出展しているので終わったとのお楽しみも。右、和ごごろをまとう展(1/24から)こちらも楽しみ。

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手先の長い帯

もっとも着物を着る年齢に多い体型に配慮している為か、出来合いの帯は異常に長いものが多い(らしい)。一昨年、賞品でゲットしたこの八寸帯もほぼ身幅分長く、お太鼓に通す手先を二重に折らないと模様が出ない。折り込んでかがり直そうかと思ったが、(たぶん中国製であんまり高そうじゃないので)思い切って切りました。結果は上々。案外簡単に直せるものですね。次は硬くて締めにくい開き仕立ての博多帯を松葉仕立てに改造。着物ってのはこんなふうに手を加えられるのが楽しいけど、逆に手作業が嫌いな人にとっては敬遠の材料にもなるんですね、きっと。

↓下が切り取った部分です。

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着物で新宿七福神

七福神めぐりといえば川越が有名ですが、東京にも七福神が五十数か所(!)も有るって知ってました?(詳しくは比佐麻呂さんの七福神日記を)本日はその中でも比較的有名な新宿七福神巡りへ。和裁のhibiki先生主催なのでもちろんお着物着用。歌舞伎町を突っ切った先にある恵比寿さまからスタートして神楽坂の毘沙門天まで、一区間のみタクシーに乗車するも3時間ほどで全箇所制覇(あたりまえか)。   ----コースとしては最初に新宿御苑の布袋様から始めてその後北上し西から東に移動するほうがロスが少ないでしょう。

各寺社で尊像を購入し、全部回るとかわいい七福神セットが出来上がるわけですが、途中なんとショッキングな出来事が…。布袋様から福禄寿への移動中、突風で紙袋に入れていたミニ布袋様を紛失。これは今年夫婦円満は望めないという暗示かもね。(ショックのあまり皆の着物写真とれませんでした)

↓六福神

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新年おめでとうございます

一年の計は元旦にありですね。今年もたくさん着物を着るべく、オニューの川越唐ザンを着て義母の墓参り。旦那の感想は「小料理屋の女将」。私もそう思う。もうちょっとかわいい縞にしておけばよかった。

重い木綿の袷。襟元の崩れはさほど気にならなかったけど、下前のすそがどうも足にからむ。七日に和裁の先生と新宿周辺(?)七福神参りを予定しているが、長時間の歩行に耐えられるだろうか?  

勤めていた頃より手抜き(なぜ?)なおせちですが、黒豆、焼き豚ほか手作りしました。黒豆は釘を入れなかったので茶豆だけど味は◎!

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昔きものフェスティバル

大掃除も終わっていないのに、我慢できず伊勢丹の「昔きものフェスティバル」へ出向く。まだ午前中のせいか人影はまばら。ぱっと見た感じちょっと手が出そうに無いので、通販でときどきお世話になる仙臺屋さんのブースへ。無地の帯揚げ(安い!カラーバリエーションも豊富)と別珍の足袋、坊ちゃん石鹸(無添加で手によさそう)を買おうかなあと思うが帯揚げの色を決められず買うのをやめる。それにしてもあんなに色があるのだから、ちゃんとグラデーションに並べたほうが購買意欲をそそると思いますがいかがでしょうか?ばらばらに並んでいると色が汚く見えてなあんとなく買う気がうせてしまうのは私だけ? 

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ベルベットの羽織 その2

居内商店さんから届いたベルベットの羽織。もう少し薄手のを想像していたが、たっぷり厚みのあるベルベットで、これは羽織というよりコートに近い。見ため的に室内では脱いだほうがいいみたい。ボリュームがあるので今持っている羽織紐は完全に負けてしまう。大き目の石がついてるのとか、太い蝶結びのじゃないとバランス悪し(またまた出費は必須)。

しかし、今後夜の商売となることを考えると(---需要と供給のバランスから見て昼の授業にアサインしてもらうのはかなりの高倍率。まじめな主婦は昼限定だろうし、OLは仕事終わってからでは間に合わないから週末を希望するでしょう。つまり平日の夜は講師希望者が少なくアサインされる確立が高い。夜もOKなのは私のような不良子無し専業主婦だけですから。)、会社員に混じってラッシュの電車に着物でのるのはイヤ。たぶん通勤は洋服でしょう。となるとせっかく買った羽織の出番は案外少ないかも。

(唐ザンとバティック帯に羽織で1月落語のコーデ。さっき着てみたがやっぱり袷は重い。重すぎて半襟が崩れてくる。どうしよう...。)

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木綿の袷

川越のかんださんから唐ザンが仕立てあがったと連絡があり、いそいそ出向く。今日は土曜日だけど川越とクリスマスはマッチングしないらしくいつもより人通りは少ない。まず、uaz 、紅屋、はいからや、栄屋とまわるが収穫は帯揚げ一枚。いも恋やすきこんぶ、着物におい消し用の炭を買い、そのあとかんだへ行き木綿の八寸帯も購入。帰宅して早速着て見るが……結論から言うと、袷は失敗だったかも。とにかく重い。こんなに重いとは。へたすると丹前に見えてしまう。地味な帯を締めるともっさり度がパワーアップするのでおしゃれ系(?)がマスト。できるだけ視線が帯周辺に行くように工夫が必要ですな。 着付け教室で着るのはムリ。御近所専用か。あ、落語なんかに行くにはいいですね。

着替えの途中居内商店からベルベットの羽織が届く...(明日に続く)

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来年の年賀状

年賀状本(?)で普段着物柄のイラスト発見。作者は成富小百合さん。

これが届いた人はそう、私がかもめのたまごです。

(全部プリントした後でメールアドレスの間違いが見つかり手書きで修正。かっこわるー。)

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試験とコンテスト

午前中に振袖着付け試験。三十分で準備からふくらすずめまで。時間は問題ないが、仕上げがきれいに出来ない。おはしょりがぼこぼこしちゃった。となりでやってた方の仕上がりのきれいな事、やっぱりここまでできなきゃプロじゃないよね。

午後コンテスト。鏡無し、十五分で自分で着る。8分くらいからどんどん手が挙がる。あせる。やっぱりベテランの先生は早い。動きにまったく迷いが無い。すべていっぱつで決まらないと10分以内では着れないでしょう。私は12分くらいで完成。 

まだまだがんばらないとなあ。道は長い。

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七緒vol8

楽しみにしていたコーディネート特集だが目新しさを感じないのはこちらが着物に慣れてきたせいか?無難にまとまっていてなんとなくもうひとつな印象。

巻頭ページの博多の木綿着物屋さんには行ってみたい。東京には木綿(やウール)の専門店はないのだろうか?これだけ普段着物が流行ってきたんだからあってもよさそうなのに。

(いちばんツボだったのは、常識カルタの中村美穂子さんのイラストでした。こういうとぼけた作風かと思ったら、普段はもっとおしゃれっぽいのを描く方のようですね。)

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きものサロン

この雑誌に出てくる着物の99パーセントとは一生縁が無いだろうなあ、1950円は高いなあと思いながらも資料と割り切って購入。でも今期号は普段着物にかなりのページを割いていました。手作りの付け帯とかポリ襦袢とか毛糸のマフラーに手袋とかこの手の雑誌のポリシーに反すると思われる言葉がいっぱい(七緒を意識か?意識するでしょうねえ。だって30~40代の着物人口に占める七緒の購読率はかなりのものでしょ)。Q&Aコーナーも『蚕ってなんですか』『真綿と綿って同じですか』のいまさら人に聞けない質問が。これは要丸暗記ですな(聞かれたときの為)。

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裄なおし

通販のリサイクル屋ですごく安く購入した縞の紬。裄がちょっと短いので自分で直す事にした。もちろんやり方がわからないのでhibiki先生の教えを請いに三鷹へ。想像以上に難しい。教室の2時間では終わりませんでした(あたりまえか)。裏返して縫うところなんか、何がなんだか。宿題ちゃんとできるかどうか心配。プロに頼むとお直し代4,5千円かかるが、これくらいとって当然だと思う。はい、足袋作ったときも同じような事言ってました。

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飯能にて

飯能で行われたよその会の発表会に参加(津軽三味線です)。普通こういう発表会が午前中から満席になることは珍しいのですが立ち見が出るほどの盛況で驚きました。飯能の人は民謡好き?合奏と唄付けで5回ステージに上がりました。ぜんぜん緊張しなかったけど、演奏の方は散々。唄付は歌い手さんに合わせることが出来なかったし(歌い手さんは緊張して出だしが出ず、最後も途中で終わってしまったんだけど、本来は伴奏者がそれにちゃんと合わせなきゃいけないのです)。弾くほうが精一杯でちゃんと唄が聞けてない。反省...。最後の合奏では音合わせの途中で2の糸が緩んでしまって元に戻せず、1と3のみ音を出して弾く。あ~あ...。

余談ですが、発表会の控え室は大部屋で男も女もない。つまり着物の着替えもみんな一緒。結構狭い鏡もないようなスペースで大急ぎで着替える(帯は付け帯だけど)。子供や若い子に着せたりもするので自分の着付は超特急。これっていい訓練になります。

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神楽坂で初めての落語

ミクシイの着物コミュニティで見つけた落語イベントin神楽坂赤城亭。去年の誕生日助六で買ってもらった下駄の踵のゴムがすり減っていたので修理がてらお出かけ。赤城亭は赤城神社の敷地内にある古い日本家屋の料理屋さんでなかなか雰囲気のあるお店。今回の会場は二階のお座敷。お客は二十人程度なので落語家さんのすぐそばで臨場感あふれる楽しいお話を堪能しました。(ちょっと足が痺れた。着物だったので変な座り方をするわけにもいかず...。)着物の方が案外少なくて残念。次回はもっとたくさんいるといいな。1月、2月も開催するそうです。

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ベルベットの羽織

何せ着物暦が浅いので、必要なのに持っていないものがたくさんある。防寒着もそのひとつだが、昨年「七尾」でスタイリストさん私物のベルベットの羽織を見てから、これは防寒も兼ねられるとほしくてたまらず、ずっと似たようなのを探していた。先日居内商店さんでやっと見つけて即注文したのだが、聞いてみたら納期は12月末。クリスマスパーティーに間に合わないじゃん(予定無いけど)...。いまある羽織はバティック帯に全然合わないし。着物だけじゃ見た目が寒すぎ。大判のストールを作ろうかな。うそ毛皮かベルベットにきれいな裏を付けて。

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クリスマスの着物

といっても特にイベントの予定は無いのですが、あったとしても、もろクリスマス柄の着物や帯ははっきり言っておしゃれじゃない。で、先週出来上がったバティックの帯と濱文様の雪柄半襟で隠れクリスマス風のつもりが、この布は帯にしたら予想以上に派手だった。ぱっと見てクリスマスをねらっているとわかるのはイヤだなあ。

↓実物はもっと紫が強く派手。恥ずかしいので帯締めと帯揚げはなじませ色で。着物は23日と同じ。

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半襟

つい半年前まで「半襟は絶対白でしょう」と思っていたのに、最近特に既製品の真っ白い半襟が嫌いになった。だって、いかにもよそ行きって感じでしょ。(それとねえや系の着物で白い半襟だと仲居さんに見える。) 此処にきてだんだん自分の着物の方向性が定まってきたようです。今はもっぱら手ぬぐい(かまわぬ多し)を活用してるけど、もうちびっと高い感じ(よそゆきと普段着の間?)を半襟で演出したい。さりげない手刺繍なんかいいかも。(←もちろん自分で。今年は無理だけど、来年は挑戦!)

↓今日は菊柄の半襟をメインに。ちょっと寒めの配色かなとも思うけど、今日の気分はブルー系の濃淡。

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イカットの帯完成!

昨日やっとできました。やろうと思えばもっとはやく出来たけど、和裁教室が一回三千円なので家計簿と相談しながらゆっくり作りました。やはり問題は色落ち。二度ほど水通ししてから縫いましたが白っぽい着物に締めるのは避けたほうがよさそう。それから裏を別布にしなかったので重い!厚くてちょっと田舎臭い感じ。でもまあ、一作目としてはまあまあでしょう。

写真の後ろは二作目となるバティックの布です。こちらは1000円の布!安い!やはり色落ちがひどかったけどダ゙イロンの色止めで問題解決。(ダイロンの色止めは藍染や草木染には使えません。だからイカットの方は×。)配色がクリスマスっぽいので早く仕上げたいと思います。

今月の講座にはイカット、来月のにはバティックのを締めていくつもり。着物では勝負できないから手作りとテーマ性のあるコーディネートをアピール。

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長襦袢みつかりました

結局、神奈川の古着屋さんの通販(状態もよく失敗がないので常連と化しています)で丈127裄65という手持ちの着物にピッタリのものを見つけ購入。全部ピンクじゃないのもポイント高し。ただ夕べ半襟を付けたら今まで着ていたポリに比べて襟部分が妙に厚ぼったく、気に入らないので三河芯を薄いのに替えたりして三回もやり直し。正絹ってこんな感じですか?それにしても退職金をどんどん使っています。半分仕事がらみ(まだ収入ありませんが)と思ってこその投資と割り切ろう!つぎは雨コートが欲しい(というか必要!オークション入札中)。

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川越着物めぐり第二段

着物を着る機会が急激に増えている。とりあえず何か見つからないかと川越へ。今日は『はいからや』は定休日で『栄屋』ほかリサイクル三軒を回るが収穫なし。オープンして2週間との『uza』で親切なご亭主としばし歓談。とても着物が似合いそうと言われご満悦で(今日はジーンズにトレンチでしたが)紫とカーキの玉虫の三部紐を購入。その後、意を決して(?)『かんだ』へ。川越唐棧の見本帳を見せてもらうが種類の多さに訳がわからなくなる。最初紺地に白と臙脂の縞にしようと思ったが、体に当てて鏡で見るとものすごく地味。あまりにおばあさんぽいのでだらだら悩んだ末、紺と砂色の結構はっきりめの縞に決定。10センチ程度の生地見本だけで選ぶのは困難。全部反物が無いのは仕方ないとして、体に当てられる大きさの生地見本があったほうが良いと思う。(皆さん生地選びに相当時間がかかるようです)。木綿は単衣が常識と思っていたが、聞くと最近は袷にする人も少なくないとのこと。着られる期間を優先して私も今回は袷に。運良くお値打ちの裏地があったので仕立て代込みで3万ちょっと。こんな値段でお誂えができるなんて、普段着物好きの皆さんに強くお勧めしたい!!

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長襦袢

袷の時期は手入れの楽なポリの長襦袢をずっと愛用していましたが、講師の研修を受けるにあたって、ちゃんとしたのを身に着けなきゃいけない事が判明。でもまだ持っていないのです、正絹のやつ。そもそも正絹のは仕立てが基本(通販でも仕立て上りってめったにないし)だから私の体型にあわせると裄は68くらいが正しい。でもそんな裄のを作ってしまったら持っている着物(リサイクルばっか)には合わせられない。以上と経済的理由でリサイクル着物屋巡りをしていますが、なかなかちょうどいいのが見つからない。しかもピンクばっかりだし。しかし、長襦袢ってなんでピンクばっかりなんでしょう。肌をきれいに見せるとか?とにかく、早く見つけないと。来週も襦袢探しの旅は続く。

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リサイクル着物

去年、ネットオークションで(まちがえて)落札した真綿紬二千円也。色は好みじゃないし、丈も短いが、値段の割りに他人からはほめられる。今日、そろそろ季節かなと思い畳紙から出してみたら、臭い。よく見るとところどころうっすらカビのようなものも。とりあえず、午後から外の日陰に干して風にあてたけどまだ臭い。んー、どうしよう。丸洗いするのはお金がもったいないし...。(ちゃんと桐のケースに入れているんだけどな)

オークションの着物は安いけど、時々ひどいものが。届いて二ヶ月くらいでカビだらけになっちゃたのとか、ホルマリン漬けのようなすごいにおいのとか。ちょっと勝率が悪いので最近は個人の出品には手を出さないようにしている。

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着物で川越

着物を着るのは大好き。でも集団で着物を着るのは嫌い。大勢いるとコスプレ集団みたいで周りの人結構ひいちゃいますよね。今日の川越もグループは何組も見たけど、ひとりでさらりとした空気をかもしてる人いなかったですねえ。たまにそんな人を見かけると若くてもお年寄りでも後をついて行きたくなります。

で、今日は念願の川越唐ザンandリサイクルショップめぐりのはずが、監視付きだったため下見で我慢。まず『かんだ』で軽く川唐のお話を伺い、『はいからや』『栄屋』他一軒をさらっと見て終わり。川唐デビューはオーソドックスに紺主体の縞にしようと決心。縫いかけのイカット帯にも合いそうだし。リサイクルショップは口コミどおり都内より状態もよく値段も良心的。『はいからや』さんはゆったりした空間でお店の方もすごく感じよい。ただ目当ての紬が少なくて残念。『栄屋』は圧倒的な品揃えで、もう少し時間があればお宝がざくざく出てきそう。あ~もっとゆっくり見たかった!というわけで、再来週あたりもう一度一人で行ってみることにします。

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半襟

所謂、半襟として作られた商品は高くて手が出ないので、もっぱら手ぬぐいや端布を愛用してます。顔映りが悪いので濃い色は避け、基本は白地。ぱっと見、何の柄かすぐわからないものの方がおしゃれかと。かわいすぎるものは野暮。手ぬぐいの場合、貧乏くさくならないよう細心の注意で模様を選びます。

(↓最近のお気に入り。一番上は昨日西荻窪のグレープで購入。)

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足袋をつくりました(かたっぽだけ)in下北沢

『ギャラリイトウキョジョウ』にて足袋つくり教室参加。最近手作り熱が復活してます。1時から休憩30分挟んで6時まで手縫いとミシンとでがんばりましたが、片足がやっとでした。はたしてもうかたっぽ自力でできるのか?指先のカーブが特に難しい。市販の足袋は高いと思っていましたが、自分で作ってみて決して高くないことが判明。足袋やさんごめんなさい。
↓冬にそなえて表地をアイボリーの別珍、底を水玉のコール天で作りました。
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君野倫子さん出版記念イベント

たぶん同年代の君野さんのブログや著書は着物関係の貴重な情報源のひとつです。実はお住まいもどうやらお近くらしくて、本で紹介されている店にも私も好きな店がちらほらと。ブログを読むとパワフルで活動的な印象ですがお会いしてみると小柄で華奢、ちょっとシャイでやさしげな方でした。私のような着物と縁のなかった30~40代の普段の着物普及に大いに貢献されています。イベント会場は『濱文様』の東京オフィスだったので、ふだんHPでしか見られないたくさんの手ぬぐいに着物乙女の皆さんは興奮気味で何枚も購入されてました。ビンゴではリバーシブルのてぬぐいミニトートをゲット(というか参加賞?)。濱文様さんの手ぬぐいは身近な素材をふんわりやさしく美しい色でデザインしています。気になったのがシルクウール(?)の大判ストール。着物にもびったりな色とサイズ。まだ発売前ということだったので今日は麻ウール混のひとまわり小さいストールを購入(巻き物大好きなのです)。――後日使用したら手ぬぐいを首に巻いているようにも見える。鬼瓦権蔵か?

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てぬぐい半襟

かまわぬの『ねまりうさぎ』を半襟に。そのままつけると厚ぼったくなってしまうので、泣く泣く半分にカット、のこりはポーチに。

着物を習い始めのころ半襟を付けるのは面倒だったし、襟芯なんてプラスチックで全然OK、と思っていましたが、今はこの手間もちょっと楽しい(ひまって事ですが)。三河芯は襟浮きしないし、襟元がほんとにきれい。襟元がきれいだと全体もすっきり美しく見えますよね。

↓9/10と同じ着物と帯を半襟にあわせてコーデ。根付と下駄もうさぎ尽くし。

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洗濯日和

夏に着た小千谷縮をやっと洗濯しました。本当はたらいで押し洗いが基本と思いますが、網に入れて洗濯機のウールコースで。ただし干したら手に挟んでぱんぱん叩いたり、上下左右に伸ばしたりしてしわをとります。7割方乾いたらしわがひどいところに裏からアイロンをかけ、再度陰干し。(昔からクリーニング屋さんに行くのが面倒なたちなので。なぜだろう?)

小千谷縮は浴衣の次くらいの気取らない着物だけど、いっしょに麻の長襦袢もあつらえたので私にしてはかなり高価な買い物でした。退職記念のつもりで。

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もめんで楽しむおしゃれ着物展

kimono gallery 晏の展示会場の西荻は(がんばれば)自転車でも行ける距離だし、前々から楽しみにしていました。着物は好きでも、お茶をするわけでも、銀座でお食事する機会などもめったに無い私の行動範囲からすれば木綿が一番身の丈に合っているわけで、気に入ったのがあれば即買う!(ただし3万以下)つもりで鼻息も荒く(?)行ったのですが、今回は三分紐と半襟のみ購入。保多織はホントに着易いけどこれと思える柄がなかったので。ただ、展示してあったいろいろな綿織物の中で『川越唐棧』にはかなり心ひかれました。近日中に絶対行くぞ川越!!  

帰りに豆千代に寄って激しくかわいいコート(マント?=白黒チェックの上に別珍のような黒いバラが浮き出している)をはおらしてもらうだけもらって、何も買わず帰宅。(豆千代さんはかわいいけどさすがに私の年ではちょっと着れませんねえ。でも帯揚げなど安いのがあるし、斬新なコーディネートを参考にさせてもらってます)

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腰紐第二弾

運針の練習に手ぬぐいで2本作成。腰紐には長さが足りないので正確には仮紐です。桜柄は幅が広すぎてちょっと失敗。木綿なので仮紐として使うにはすべりが悪く引き抜きにくい。どんぐり柄は半分で半襟をつくり、残りを仮紐にしてみました。本当はモスリンで作りたかったんだけど手芸屋に見つからず、古布だと思いのほか値段が高かったので断念。モスリンといえば襦袢もほしいなあ(冬はポリだと寒いし)。

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イカットの帯

和裁のhibiki先生からアジアの布でも素敵な帯ができると伺って、イカットのマルチカバーを購入。縁がきれいにかがってあるのでちょっともったいないけどこれで帯を作ります。半幅のつもりでしたが、この大きさなら名古屋もできるかな。んー、どうしよう。

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hibiki和裁教室

木綿の単や半幅帯を自分でもつくれるようになりたいなと、君野倫子さんの『着物まわりの手作り帖』でも紹介されている和裁士のhibiki先生の自宅教室に行ってきました。まったくの素人なのでまず運針から...う、指がつりそう。指革の真ん中に針の頭を垂直にあてるのがえらい難しい。それでもなんとか時間内に腰紐が一本できました。(ホッ)

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木綿の着物

気取らなくてお手入れの楽な着物が好きです(もちろん経済的な理由も大)。でも、木綿やウールを扱っている着物屋さんって少ないですよね。ネットで見つけた香川県の『kimono gallery 晏』おすすめの保多織という綿織物は安価で丈夫で私の好きな格子や縞がいろいろ(9/10のどんぐり半襟の着物も保多織です)。コーディネート例もシックでおしゃれ。たいへん参考になります。10月に西荻窪で開く『もめんで楽しむおしゃれ着物展』では全国の綿織物が展示されるそうなので今から楽しみにしています。普段着物の好きなお近くの方、足を運んでみられては。

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長谷川商店

浅草の長谷川商店で下駄を購入。問屋さんなので値札がありません。お店のおねえさんに予算を伝え、まず台それから鼻緒を選びます。今回は畳表にモノトーンのストライブ。つぼの真紅がきいてるでしょ。塗りのほうは鼻緒だけを新しくしました。台もぼろぼろだけど色がはがれると黒のマニキュアを塗ってカバーしています。台+鼻緒×2+すげ代で一万円いきません。たぶんデパートの半額以下。次は白っぽい鼻緒のがほしいな。またいこっと。

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どんぐり半襟

秋の半襟がほしくて、かまわぬでどんぐり柄手ぬぐいを購入。もっと濃い色にもチャレンジしたいけど、顔写りが悪いような気がしてつい白地のものを選んでしまいます。ところで、今までプラスチックの襟芯を入れていましたが、最近三河芯に開眼。衣紋の抜け具合が非常によろしいんですよね。

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アンティークモール銀座

着物好きにはおなじみ。アンティークモール銀座5周年感謝祭で 購入した着物と帯のコーディネート三態。(2点で\5000! こんな値段でサイズも合うなんてラッキー!)着物は単の御召、帯は綿の七寸。他にもいろいろ5000円セットがあって、会社員継続中だったらもっと買いあさっていたことでしょう。(写真 左は初夏のコーデ、中右は初秋。手ぬぐいを帯揚か半襟にするつもり。)Photo Photo_1 Photo_2

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餞別

かまわぬの手ぬぐいを5本も頂きました。手ぬぐい好きなの何でわかったんだろう?

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